ボタニカルモチーフが繊細にあしらわれた、装飾性の高いアンティークミラー
立体感のある華やかな装飾は、1900年代初頭のヨーロッパで流行したバルボラ(Barbola)と、石膏やコンポジション素材で花や葉を立体的に造形し、彩色を施した装飾技法のこと。
このミラーも上部に薔薇や小花が寄り添うように並び、丁寧に彩色された花びらの一枚一枚に手仕事の温もりが感じられます。
面取りされた厚みのある古い鏡面は、空間に奥行きを与え、アンティークならではの味わい深い雰囲気を演出します。色褪せた花々の装飾と石膏の質感が、時代を経た美しさをそのまま伝えており、まるでオブジェのような存在感で卓上や壁面を華やかに彩ってくれます。
裏面は木製の板で、スタンドが付いているので卓上にそのまま立てて使えます。経年によって鏡面には細かなくもりや点々としたスポットが生じており、古い鏡特有のやわらかな映り方がむしろ雰囲気を添えています。
鏡,手鏡,オーバルミラー
サイズ:全長19.5cm 鏡面φ15cm d最大8cm
材 質:イギリス・鏡・木・石膏 1900年代初頭




















































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