キリストの十字架像を意味するcrucifix(クルーシフィクス)と呼ばれるもので、フランスで買い付けたものになります。
1900年代初期頃フランスで作られた、置き物として人気のアンティーククロスです。木製のベースにプレートやキリスト像は真鍮が使われています。
フランスはカトリック教徒が多いため、様々な十字架が作られてきました。頭上のINRIのプレートはイエス・キリストの磔刑において、その十字架の上に掲げられた罪状書きの頭文字(ラテン語でIESVS NAZARENVS REX IVDAEORVM)を意味しています。
多くはリビングや寝室の壁に飾られるタイプですが、十字架を見ることで道徳的な指針を思い出すことができるとされています。キリスト教においては、愛や善意、慈悲などが重要な価値観とされており、これらの価値観は社会においても重要視されています。
サイズ:w12 d6 h23cm
材 質:フランス 1900年代初期頃 木 ブラス




















































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