アンティークオパールセントグラス一輪挿し 花瓶 イギリス
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こちらはアンティーク商品です
ピンクから乳白へ溶けていくグラデーションと、光を含んだオパールセントのやわらかさ。イギリスのアンティーク一輪挿しです。
波打つフリルの口縁は、上から見ても横から見てもリズムがあり、置いてあるだけで絵になります。首元のねじり飾りと繊細な脚のバランスも美しく、テーブルの上に小さな舞台をつくってくれます。
フリルの立体感とオパールセント特有の透け感、そして透明な脚がつくる軽やかさが特徴です。ヴィクトリアンからエドワーディアンにかけて好まれたロマンティックなガラス器の雰囲気を感じさせます。製造年代は確定できませんが、デザインの印象からは20世紀初頭頃と思われます。
オパールセントガラスはTiffany & Co.が19世紀末に開発したもので、半透明の乳白色ガラスがかすかに虹彩に色づく表情が魅力です。原料には動物の骨灰(リン酸塩)・亜砒酸・蛍石・硅弗化ソーダなどが使われています。
トップやボトムのフリルに目が行きますが、よく見るとシリンダー部分も螺旋状に捻じれており、とても凝った作りです。ゆらぎのある、やや厚みのあるガラスでしっかりとした作り。グッドコンディションで、花を活けずに置いてもオブジェとしての存在感があります。
短い茎でも様になるので、庭の小花やハーブ、ドライフラワーにもおすすめです。日差しの入る窓辺に置けば、ピンクの影がそっと落ちます。
サイズ:φ7.5 h15cm
材 質:イギリス 1900年代初頭頃 ガラス




















































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