ふっくらと丸みを帯びたシルエットが愛らしい、アンティークのソルトセラー(塩入れ)2点セット
真鍮またはシルバープレートと思われる金属の枠に、ガラスの内器が組み合わされた、19世紀後半から20世紀初頭頃のヨーロッパの食卓を彩った小さな名脇役です。
胴体の中央には、月桂樹の葉や唐草を思わせる繊細なリボン状の装飾がぐるりと一周巡らされ、その上下にはなめらかなリブが幾重にも重ねられています。中に収められたクリアガラスの内器は取り外しができ、お手入れも簡単です。
その名の通り塩を入れる専用の器ですが、現代の暮らしではスパイスやハーブを入れたり、ピアスや指輪の一時置きとして添えたりしても素敵。2点セットなので、食卓の両端にさりげなく配して使うのはもちろん、玄関やリビングの飾り棚にペアで並べるだけでも、空間にヨーロッパの古き良き食卓文化の余韻が広がります。小さくても確かな存在感を放つ、暮らしに寄り添う愛おしい逸品です。
【状態について】
全体に経年により表面の銀が剥離し地金がのぞいていますが装飾は美しく残り、ガラスの内器にも目立つ欠けはございません。長い年月を経たアンティークならではの、深みのある風合いをお楽しみください。
サイズ:直径5cm h3cm ガラス内皿3.8cm h2.7cm
材 質:フランス 金属 1900年代初頭頃




















































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