英国のクラフトマンシップが息づく バーリーツイストのアンティークキャンドルスタンド
趣きのある容姿で、ロウソクに火を灯すと優雅な時間が楽しめそうなアンティークのキャンドルスティックです。イギリスのジェームズ1世時代(1603~25年)の建築・工芸様式であるジャコビアン様式の特徴でもある、ねじり挽物(バーリーシュガーツイスト)彫刻による装飾がクラシックな装いです。
特徴は、支柱部分に施されたバーリーツイスト(大麦の茎を思わせるねじり装飾)。ヴィクトリアン後期からエドワード期にかけて流行した意匠で、職人の高度な木工技術が感じられます。
本体は落ち着いた色合いのオーク材による力強い質感。天面には真鍮製のキャンドルホルダーが備えられ、木と金属のコントラストを生み出しています。台座部分も重厚で安定感があり、実用性と装飾性を兼ね備えた仕上がりです。
昔ながらのロウソクの灯りで火の揺らぎを感じながら、普段より落ち着いた気分でゆったりとした時間を過ごせそうです。キャンドルの径が太くて穴に合わない場合は、カッターで少し削ってみてください。バーナー(ライター)でロウを溶かし、固まる前に穴にあわせて固定すると、より安定します。
サイズ:φ13.8 h31.5cm キャンドル穴の直径2.2cm
材 質:イギリス・オーク・1900年前後




















































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