ボウルに縦の溝、糸巻きのようなステムの食前酒グラス。フランスのアンティークマーケットで手に入れた、小さなアペリティフグラスです。
「アペリティフ」とはフランス由来の言葉で、食前に飲む少量の酒、いわゆる食前酒のこと。おしゃべりや食事の時間を楽しむヨーロッパの人々に欠かせないアイテムで、小さなデザートカップとして使ったり、ショーケースに並べるだけでも光を反射して絵になります。ボウル側面の縦溝や、ボビンターニングレッグのようなステムのデザインが可愛らしい食前酒グラス。径5cm・高さ10.5〜10.9cmの小ぶりなサイズで、窓辺に飾って光を楽しんだり、小さなお花を生けて飾っても素敵です。
ガラスの質感や高さ、大きさには多少の個体差があり、古いガラスならではの気泡や表面の揺らぎに、現代にはない当時の表情が楽しめます。5点買い付けました。
サイズ:φ5 h10.5〜10.9cm
国:フランス
推定年代:1900年初頭頃
材質:ガラス




















































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