金と葉もようをまとった、食前のひとときのために
全体に金彩をほどこし、緑と茶のエナメル彩で葉や実のモチーフを手描きした、フランスのアペリティフグラスです。食前酒やリキュールを少しだけ注ぐのにちょうどよい、小ぶりな脚付きのかたちです。
金彩は長い時間のなかでやわらかく溶け、ところどころに淡い陰影を宿しています。その移ろいこそが、工場生産では生まれない一点ものの表情です。すらりと伸びた脚と、まるい台座のバランスも愛らしく、灯りにかざすと金色がほのかに揺らめきます。
食前酒のグラスとして使うのはもちろん、小さな一輪を生けたり、アクセサリーの指定席にしたりと、飾っておくだけでも絵になる佇まい。食卓やキャビネットの片隅で、小さな宝石のように輝いてくれます。
今回2点入荷しました。1点より販売しております。
国: フランス
推定年代: 1900年代初期頃
経年の跡も景色として引き継いでいただけましたら幸いです。
サイズ:h8.5cm w4cm
材 質: ガラス 金彩 エナメル彩




















































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