ボーンチャイナの白地に、緑の草花と赤い手描きが映える、イギリスのアンティークのデザートプレート。
花をモチーフにしたクラシックなデザインとは少し趣の違う、ボーンチャイナのデザートプレートです。かすれがかったバックスタンプは残るものの、調べても詳細の分からない一枚。白地に映えるグリーンのボタニカル模様は転写によるもので、花のような赤い部分は手描きで色付けされています。
B&Bプレートのサイズ感で、径22cmと朝食のプレートやデザート、取り分けにぴったり。同じデザインのティーカップトリオも別ページで販売しています。アンティークのため模様の擦れやくすみが見られます。製造工程でできたわずかなチップ以外は、ダメージのないコンディションです。詳細は写真をご確認ください。現在1点のみの入荷です。
ボーンチャイナは、18世紀頃にロンドンで生まれた乳白色のなめらかな焼き物です。当時のイギリスでは中国磁器で多用された白色粘土が入手困難で、代用として牛の骨灰を陶土に混ぜて作られたことから、ボーン(bone)の名が付きました。一般の磁器に比べ、素地が薄いにもかかわらず丈夫とされています。
サイズ:φ22 h2.5cm
国:イギリス
推定年代:1930〜1950年代頃
材質:ボーンチャイナ




















































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