古い錫製品らしいマットで深みのある落ち着いた雰囲気や独特の銀々しい光沢が魅力の年季の入ったアンティークのはいざらです。
厚みがあり、持ちあげてみると見た目以上にずっしりと重く、とてもしっかりとした作りです。
ヨーロッパでは中世の時代から食器や燭台などで大切に使われてきたエタン(ピューター)ですが、ブリキなど安価な量産品の登場によって衰退していったそうです。
ピューターらしい銀々しい光沢はやや失われていますが、しっとりとした触り心地でアンティークらしい雰囲気があり、小物入れやディスプレイ用のトレイとしても存在感を放ちます。
柔らかくあたりがつきやすい素材で、その性質から徐々に輝きが和らぎ、このようなマットで独特の古びた風合いに変化していったようです。
大きさの目安は、CDケースよりひと回り大きいくらいの直径。直径18cm(内径11cm)・高さ3cmと、テーブルや棚に置きやすいサイズです。
現在1点のみの入荷です。
サイズ:直径18cm(内径11cm) 高さ3cm
国:フランス
推定年代:1900年代前期頃
材質:エタン(錫)




















































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