アンティークスタッフォードシャードッグ 置物 John & Rebecca Lloyd of Shelton Figure 花籠を咥えた犬のフィギュリン 19世紀
在庫数:1点
送料無料でお届けします
通常3~5営業日の発送
こちらはアンティーク商品です
手のひらに乗る小さなアンティークスタッフォードシャードッグの置物。花籠を口に咥えて可愛らしく佇む姿につい微笑んでしまいます
「John & Rebecca Lloyd of Shelton Figure(シェルトンのジョン&レベッカロイド)」と呼ばれる、アーリーヴィクトリアン年代に流行した、花の入ったバスケットを咥えるプードルのフィギュリンです。
愛嬌のある表情が印象的なプードル犬の陶器のフィギュリン。口には花や果物の入ったバスケットを咥え、ライオンの鬣のようなカットが特徴で、アーリーヴィクトリアンの1840年代に流行したモチーフになります。また楕円形の土台には必ず1本のライン装飾が入っていることも特徴の一つです。
こちらは通常より小さい、高さ8.5㎝ほどのもの。表情が凛々しいながら、どこか何とも言えず可笑しく、見るたびに愛着の湧いてくるフィギュリンです。
100年以上前に作られた大変古い陶器の置物のため、右足と左足付け根に修復跡がございます。詳細は掲載のお写真をご確認ください。
通常のスタッフォードシャードッグのモデルの犬種は主にキャバリア・キングチャールズ・スパニエル犬ですが、プードル犬も度々見かけます。当時、主にスタッフォードシャー(ブリテン島中西部の州・陶磁器の生産が盛ん)の窯元で製作されたため、スタッフォードシャードッグと呼ばれております。
プードルのふわふわとした毛の質感もしっかりと陶器で表現されており、アンティークならではの温かな雰囲気が伝わってきます。
サイズ:w8cm d4cm h8.5cm
材 質:陶器 イギリス 1800年代後期




















































すべての
イギリスの
フランス
アンティーク
アンティーク
アンティーク
アンティーク
雑貨
食器
































































