イギリスの古いアペリティフグラス。伝統的な吹きガラスにアシッドエッチングで繊細な模様を施した、手のひらにおさまる小さな一客。
アペリティフとはフランス由来の言葉で、食前にいただく少しだけのお酒のこと。食事の前にリキュールやシェリー酒をひと口。おしゃべりと食事の時間を大切にするヨーロッパの暮らしには欠かせない習慣です。
こちらは吹きガラスで一つひとつ手作りされたアンティークのアペリティフグラス。表面にはアシッドエッチング、酸による腐食で模様を彫る技法によって、繊細な文様が刻まれています。手仕事のガラスならではのゆらぎが光を受けてやわらかく輝き、窓辺に置くだけでも美しい存在です。
口当たりがよく、ワインを少しだけいただきたいときにちょうどいいサイズ。小さなお花を一輪挿して飾るのも素敵です。いろいろなデザインのグラスを少しずつ集めていく楽しみもあります。
古いお品ですがヒビやカケはなく、ガラスの艶もあり綺麗な状態です。
サイズ:口径5.2cm h10.3cm
国:イギリス
推定年代:1900年代前半頃
材 質:ガラス




















































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