蓋を開けるたびに、小さな幸福が溢れ出すジュエリーボックス
温かみのあるウォルナット調の木地に、黄色いミモザや白い小花、艶やかな緑の葉が手描きで描かれた花束モチーフが愛らしい、アンティークのジュエリーボックスです。筆致のやわらかさと色使いの繊細さから、1900年前後のヨーロッパで丁寧に作られた品であることが伝わってきます。
側面はゆるやかにカーブを描くシェイプが施されており、どこかドレッサーを思わせる優美なフォルムです。蓋を持ち上げると、淡いピンクのサテン地にタフティングが施された内張りが広がります。まるでソファのような仕立てで、大切なアクセサリーをそっと包み込んでくれます。指輪やネックレス、ブローチなど、お気に入りのジュエリーを収めるのはもちろん、思い出の手紙やリボンを入れておくのにもぴったりです。
【状態について】
経年による塗装の色ムラや小傷が見られますが、蓋の開閉はスムーズで内張りも概ね良好です。花の絵付けは退色している箇所もありますが、時を経た表情としてお楽しみいただけます。中のクッションの生地の一部に擦れ等ございます。
サイズ:w21.5cm d16cm h8cm




















































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