手のひらの中の物語。スイス生まれ、手彫りの熊の小物入れ
二つのカットガラスの器の間に、後ろ足で立ち上がった小さな熊。木を丁寧に彫り出した一点もので、毛並みの流れや表情のひとつひとつに、彫り手の温もりが宿っています。
星型にカットされたガラスの器は光を受けてきらりと輝き、素朴な木の熊との対比が愛らしい佇まいです。指輪やピアスなどの小さなアクセサリー、あるいは塩やスパイスを入れる器として、デスクやテーブルの上でそのまま絵になります。
手のひらにのるほどのサイズ感で、玄関や棚の上にちょこんと飾るだけで空間の主役に。スイス・ベルン地方で親しまれてきた木彫りの伝統を感じさせる、なかなか出会えない一点ものです。
【状態について】
目立つ大きな欠けは見当たらず、状態は良好です。木部には手彫りならではの味わいと経年の風合いがあり、ガラスの器は透明感を保っています。
サイズ: 幅10.5cm 奥行5cm 高さ9cm
材 質: 木、ガラス / 産地: スイス / 年代: 1920年代頃




















































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