灯をともせば、青とこがね色がしずかに溶け合って
オパールセントガラスならではの乳白をおびた青が、光の角度によってこがね色へとうつろう、英国生まれのキャンドルスタンドです。やわらかく濁りながら、ふちや底では透きとおり、ひとつの姿のなかで青と金が静かに混じり合います。
口もとは花びらのように波打つ輪花形で、くびれた胴から四隅の張り出した台座へとつながります。中央には細めのキャンドルを挿せるソケットがあり、灯をともせばガラス全体がほのかに発光するように輝きます。
1900年代初期頃の英国で作られた一点物です。キャンドルを灯すのはもちろん、火をともさずとも窓辺や棚にそっと置くだけで、ガラスのうつろいを楽しめる小さなオブジェになります。
【状態について】
大きな欠けやひび割れは見当たらず、全体につやのある良好な状態です。経年のアンティーク品のため、細かな擦れや製造時の気泡・ゆらぎが見られる場合がありますが、味わいとしてお楽しみください。
サイズ: h9cm w8cm
材 質: ガラス(オパールセント)(国:イギリス/1900年代初期頃)




















































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