(u)ラオス手刺繍ポーチ(森の動物・森の暮らし)マチあり
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(u)ラオス手刺繍ポーチ(森の動物・森の暮らし)マチあり
1A
高円寺実店舗
166-0003
東京都 杉並区 高円寺南
2-20-17
日本
+81333187711
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ラオスの少数民族「モン族」による手刺繍のポーチです。繊細な手仕事はもちろん、鮮やかな色使いに心奪われます。
ラオスのモン族と呼ばれる山岳地帯に村をかまえる少数民族がひとつひとつ丁寧に作った手刺繍のポーチ。ラオスの森にすむ動物やモン族の生活のようすがユニークにそして可愛らしく描かれています。
ひとつひとつ異なるカラーリングの布地を使い、ここに描かれているのはすべてラオスの森の動物たちやモン族の日常風景です。
カラフルなモン族女性の伝統衣装の様に、様々な色の刺繍糸を使い丁寧に製作されています。
戦いと迫害の歴史の中を誇り高く生き抜いてきた、「自由な人々」という意味をもつモン族。母から娘へと伝えられてきた刺繍や紋様には、家族の幸福を願う祈りが込められています。
マチありタイプは収納力が上がり、ものを入れると自立するので使いやすい。手作りのため写真のような個体差がございます。
サングラス、キーケース、スマートフォンなどが収納できました。普段のメイクポーチとしてもおすすめ。
(表)1、2
(裏)1、2
そもそも、モン族の人々が刺繍をするきっかけとなったのは、モン族の暮らしや生活の知恵が記載された本が消滅したことと言われています。
モン族の人々が中国から移住をするときに、その本はなくなってしまった、もしくは牛やねずみに食べられてしまったという説があります。
また、ある説ではモン族の多くの人々が中国に住んでいたころ、中国語以外の言語を使用することが禁止されていたことがきっかけであるとも言われています。
モン族の女性たちは紙に変わる方法を用いて、筆記システムを保存する方法を模索していたところ、洋服の上に刺繍をすることを思いつきました。
洋服であれば、紙とは異なり、破れたり紛失してしまうことが少なく、どこに行く時も着ていけますし、目に入りますね。
迫害によって母国語などアイデンティティを失いそうになったモン族は、母から娘へと伝えられてきた刺繍や紋様によってその歴史を現代まで残してきたと言えます。
(表)3、4
(裏)3、4
(表)5、6
(裏)5、6
(表)7、8
(裏)7、8
決して明るいだけではない過酷な歴史ももつモン族。その背景からは考えられないようなハッピーな配色、人や動物の愛らしさ、たまりません。
サイズ:w23~24 d6~7 h16~17cmほど紐:12~13cm手作りのため個体差がございます。予めご了承下さい。
材 質:綿












































































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