
背もたれにほどこされた彫刻と、つややかな塗装がとても美しいアンティークホールチェア。
背もたれに施された繊細な彫刻と、深みのある艶やかな塗装が目を引く、上質なホールチェア。19世紀イギリス、ヴィクトリア時代の折衷様式(エクレクティック)を体現する、希少なアンティークチェアです。
前脚はろくろ脚、後脚は背もたれから滑らかに繋がるサーベルレッグ仕様で、見た目の印象に反して軽やかな佇まい。座面は無垢板で、ほどよい面取りが施されています。
もともと邸宅のホールや大広間に、お客様を迎える“飾り椅子”として置かれていたホールチェアは、家具としての実用性だけでなく、空間を華やかに演出する役割も担っていました。背板にはロココ調の優美な彫刻が施され、正面の脚部はスピンドル仕様。複数の様式が融合したデザインは、まさにこの時代ならではの魅力です。
素材には、重厚で上品なマホガニー無垢材を使用。時間を経た木肌の風合いが、アンティーク家具ならではの深みとオーセンティックな存在感を醸し出しています。
玄関先やリビング、ベッドルームにさりげなく置くだけで、空間に格調高い雰囲気と優雅さを添えてくれます。インテリアとしても、心を和ませてくれる特別な一脚です。







| サイズ | w d h shcm 座面w~cm dcm |
| 材 質 | イギリス・マホガニー・19世紀後期頃 |
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