二頭身の姿が愛らしい、蓋を開けて使う木彫りの熊。スイス・ベルンの伝統工芸、Black Forest Bearsのアンティーク小物入れです。
2頭身の姿がユニークで可愛らしい、アンティークの小物入れ。細部まで手彫りで丁寧に作られた、100年前のアンティーク雑貨です。蓋を開けて、アクセサリーや小さな宝物を仕舞うのにぴったり。棚や窓辺にちょこんと置くだけで、空間が和みます。
スイス・ベルンの伝統工芸品、Black Forest Bearsと呼ばれる木彫り熊。19世紀の初め頃、スイスの街ベルンで木彫りの商業文化が始まりました。ベルンのシンボルは「熊」。町を取り囲む森で最初に捕らえた動物が熊(ベーア/Bär)だったことからベルンと名づけられたという逸話が残っています。
ベルンの木彫り熊の特徴は、その愛らしいマスコットのような姿。擬人化した姿のものが多く、荒々しく野性味のある感じはしません。この地方には当時熊がおらず、怖い思いをした職人がいなかったためだといいます。クマの毛の繊細な流れが丁寧な木彫りで表現され、怒っているような笑っているような不思議な表情は、ずっと眺めていても飽きません。
サイズ:w6cm d9cm h8.5cm
国:スイス
材 質:木




















































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