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22商品を表示

両脇に女神と鷲、立体の花が咲くバルボティーヌの花瓶。

¥24,000(税込)

1911年バーミンガムの純銀の蓋、取っ手の付いたガラスケース。

¥25,300(税込)

立体の花が咲く長方形の鉢、内側は鮮やかな青。

¥23,000(税込)

柄に鈴蘭のレリーフ、シーリングワックスを押す純銀のスタンプ。

¥28,000(税込)

すりガラスに鋭く波打つフリル、直径25cmのシェード。

¥24,000(税込)

純銀の口金に唐草の透かし、鎖編みのコインパース。

¥18,000(税込)

壁に飾れば一枚の絵になる、バルボティーヌのロブスター皿。

¥58,000(税込)
アンティースクエアトレイ 真鍮 アールヌゥーボー イギリス
SALE 30%OFF

アールヌーヴォーの透かし、幅28.5cmの細長い真鍮の盆。

¥12,000(税込)から
¥8,500(税込)

クリーム色に紫の小花、金彩の縁が波打つトリオ。

¥6,800(税込)

珍しい黒の地に繊細な装飾、手のひらの小さな宝石箱。

¥9,800(税込)
アンティーク祈祷書 フランス アイボリー
SALE 23%OFF

象牙色の表紙にMとAの組み文字、1897年製本の祈祷書。

¥8,800(税込)から
¥6,800(税込)
フランス製 アンティーク カップ&ソーサー フランス スミレモチーフ
SALE 28%OFF

白磁に手描きの菫が咲く、アール・ヌーヴォーのカップ。

¥4,800(税込)から
¥3,500(税込)
アンティーク シルバープレートのメッシュバッグ フランス
SALE 51%OFF

銀の網を編んだがま口、鎖の付いた幅18cmのバッグ。

¥19,800(税込)から
¥9,800(税込)

大地を踏むライオンの像、二つの壷を備えたインク台。

¥48,000(税込)

リボン飾りのオーバル、手のひらにおさまる錫のフレーム。

¥11,000(税込)

流れるような植物のレリーフ、全長13cmの砂糖ばさみ。

¥3,800(税込)

緑の吹き付けで植物を巡らせた、ロンウィー窯の大皿。

¥9,800(税込)
アンティークハンドル フランス 引き出し取っ手
予約注文
SOLD OUT

引き出しのための真鍮の取っ手、装飾の異なる五種。

¥3,800(税込)

六つのカップが台に並ぶ、持ち手の付いた卵の器。

¥15,000(税込)

峰に細かな刻み、アメリカの銀器工房のティーナイフ。

¥2,000(税込)
アンティ―クフォトフレーム ロココ 真鍮透かし装飾 写真立て フランス
SOLD OUT

ロココ調の曲線と花飾り、折りたたむ真鍮の二面額。

SOLD
ヴィンテージブローチ 花とパール イギリス
SOLD OUT

透かし地に真珠をちりばめた、花と葉のブローチ。

SOLD

1万円以上のお買い上げで送料無料。どれも一点ものです

BY ERA

前後の時代から

ロココの曲線はアール・ヌーヴォーへ、そしてアール・デコの直線へ。様式の移り変わりをたどるのも、古いものを選ぶ楽しみです。

ABOUT ART NOUVEAU

アール・ヌーヴォー様式を知る

ベル・エポックのパリで花開いたアール・ヌーヴォー。植物や昆虫をかたどった流れるような曲線が、建築から日々の道具までを彩りました。そのなりたちと見どころを、maltoが買い付けてきたアンティークとともにご紹介します。

アール・ヌーヴォー ― ベル・エポック期のパリ
アルフォンス・ミュシャ「黄道十二宮」とエクトール・ギマールによるパリのメトロ入口
ミュシャ「黄道十二宮」1896年/ギマールのメトロ入口 1900年
01

工芸を「新しい芸術」に

アール・ヌーヴォーは、フランス語で「新しい芸術」。19世紀末から20世紀初頭にかけて、フランスとベルギーを中心にヨーロッパへ広がった芸術運動です。

それまで美術より一段低く見られていた家具や食器、ポスター、建築の装飾までを芸術として扱い、ガラスや鉄といった新しい素材も積極的に取り入れました。下地には、ウィリアム・モリスが率いたイギリスのアーツ・アンド・クラフツ運動の、暮らしに美しさを取り戻そうという考えがありました。

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アール・ヌーヴォーの植物模様のステンドグラス、昆虫のブローチ、曲線の階段
02

蔦と花と、小さな昆虫

いちばんの特徴は、自然から借りたゆるやかな曲線です。花や草、蔦、トンボや蝶といった生きもののかたちが、階段の手すりや家具の脚、ステンドグラスにまで写しとられました。

モチーフはときに簡略化され、自然を思わせる自由な線だけが残ることもあります。左右をそろえないアシンメトリーな構成も、この様式らしさのひとつです。

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蔦の曲線と植物、昆虫のモチーフをもつアール・ヌーヴォー様式の金属製バックル
03

一点のバックルに、様式が詰まって

maltoが買い付けた金属のバックルには、アール・ヌーヴォーの要素がぎゅっと詰まっていました。

たわむように流れる蔦の曲線、葉脈まで刻まれた植物、そして甲虫のモチーフ。左右非対称の構成も含めて、手のひらほどの中に様式の見どころがそろっています。

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北斎漫画「魚籃観世音」の鯉と、エミール・ガレの花器「鯉」
北斎漫画「魚籃観世音」/エミール・ガレ 花器「鯉」1878年
04

北斎漫画の鯉と、ガレの花器

アール・ヌーヴォーの誕生には、遠い日本の美術が深く関わっています。浮世絵に見られる大胆な余白や左右非対称の構図、草花や虫へのまなざしは、ジャポニスムとしてヨーロッパの作り手たちを魅了しました。

ナンシーのガラス作家エミール・ガレは、1878年のパリ万国博覧会に、葛飾北斎の『北斎漫画』の鯉を写した花器を出品しています。のちに彼は日本の模倣を離れ、自然観察にもとづく独自の表現へと進みました。

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アンティーク バルボティーヌの花瓶 女神と鷲の美しい装飾
アンティーク バルボティーヌの花瓶 女神と鷲の美しい装飾
05

暮らしのなかのアール・ヌーヴォー

この時代の曲線は、美術館の中だけのものではありません。純銀の小物入れの蓋、真鍮のトレイの透かし、カップに描かれたスミレ。日々の道具にも、同じ美意識が息づいていました。

立体的な草花や鳥をまとうバルボティーヌの花瓶も、そのひとつ。窓辺に置けば、百年前の自然への憧れが、今の部屋にやわらかな華やぎを添えてくれます。

06

アール・デコとの違い

名前の似たアール・デコは、第一次世界大戦のあと、1920年代から30年代に広がった様式です。その名は、1925年にパリで開かれた現代装飾美術・産業美術国際博覧会に由来します。

自然の曲線を描いたアール・ヌーヴォーに対し、アール・デコは直線や幾何学模様、機能的ですっきりとしたかたち。見比べると、同じ時代の流れのなかで美意識が大きく移り変わったことが感じられます。アールデコ様式のアンティークを見る →

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コラム「アール・ヌーヴォー様式」を読む

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店主が現地で、一点ずつ選んでいます

ヨーロッパ買付けの旅

フランス・イギリスを中心に、蚤の市やマーケットを一軒ずつ巡って買い付けています。買付けの様子や日々の入荷は、Instagramでいち早くご紹介。写真をタップするとInstagramに移動します。

Instagramで買付けの様子を見る

フォロワー1.4万人。日々の入荷を写真でお届けしています

アンティークの豆知識

知るほど楽しい、ヨーロッパアンティークの小さな話。

Qアンティークとヴィンテージ、何が違うの?

一般的に、製造から100年以上経ったものが「アンティーク」、それ未満(おおよそ20〜99年)のものが「ヴィンテージ」と呼ばれます。1930年のアメリカ通商関税法で「製造から100年以上の物品」が美術品として関税免除の対象になったことが、この線引きの由来です。maltoでは両方を取り扱っており、商品ページに年代の目安を記載しています。詳しくはコラムへ →

Qイギリスのシルバーに刻まれた小さな刻印は何?

「ホールマーク」と呼ばれる公的な品質保証の刻印です。純度を示すライオン(=純度92.5%のスターリングシルバー)、検定所のマーク(錨=バーミンガム、豹の頭=ロンドンなど)、製造年を表すアルファベット、作り手のイニシャルが刻まれており、いつ・どこで・誰が作ったかが読み解けます。100年以上前の職人の記録がそのまま残っているのは、アンティークシルバーならではの魅力です。シルバーのアンティークを見る →

Q陶器の犬の置物は、どうして2匹1組なの?

ヴィクトリア時代のイギリスで大流行した「スタッフォードシャードッグ」です。暖炉の上(マントルピース)に左右対で飾るのが習わしで、家庭を見守る存在として愛されました。当時は結婚祝いの定番でもあり、今もペアで残っているものは貴重です。動物モチーフのアンティークを見る →

Q「蚤の市」という名前の由来は?

フランス語の「マルシェ・オ・ピュス(Marché aux Puces=蚤の市場)」の直訳です。古い布製品に蚤がついていたから…という説が有名。パリ郊外のクリニャンクールの蚤の市は世界最大級で、maltoの買付けでも定番の仕入れ先のひとつです。現地で店主が一点ずつ手に取って選んだものだけが、海を渡って高円寺に届きます。

Qアンティークの食器は普段使いしても大丈夫?

基本的には大丈夫です。中性洗剤とやわらかいスポンジでの手洗いがおすすめで、食洗機・電子レンジ・急激な温度変化は避けてください。金彩のあるものは特にやさしく。100年使われてきた器は、丁寧に扱えばこれから先も長く使い続けられます。アンティーク食器を見る →

Qアーコール(ERCOL)ってどんなブランド?

1920年創業のイギリスの家具メーカーです。蒸気で木を曲げる「曲げ木」の技術を活かした、軽やかで丈夫な椅子で知られています。シンプルで無駄のないデザインは北欧家具とも日本の住まいとも相性が良く、ヴィンテージ市場でも高い人気を保っています。maltoでも買付けのたびに椅子やテーブルを仕入れています。アンティークの椅子を見る →







-アンティークショップmaltoのこだわり-

[毎日更新、いつ覗いても新しい出会いを]


オンラインストアでは、現地で買い付けたアンティークをほぼ毎日、新着として更新しています。一点物のアンティークは、同じものが二つとない一期一会の出会い。「気になっていたあの一点」は、次に訪れたときにはもう旅立っているかもしれません。だからこそ、朝と夕でも並ぶ商品が変わるほど、いつ覗いても新しい発見があるよう、毎日丁寧に商品をお並べしています。お気に入りを見つけたら、どうぞそのタイミングでお迎えください。


[できるだけ安い価格でお届けしたい]


maltoは、イギリス・フランスの現地マーケットから中間業者を通さず直接買い付け。何段階もの中間マージンがかからないぶん、同じアンティークをお求めやすい価格でお届けできます。

アンティーク流通の新しいカタチ|maltoは現地から直輸入でお届け

年に数回の買い付けで仕入れたアンティークは、東京の店舗と埼玉の倉庫で1000点以上を管理。その中から順番に、毎日オンラインストアへと並んでいきます。


maltoアンティークショップ

[訪れる度にわくわくするアンティークショップ]


高円寺の商店街にある築100年以上の古民家に、アンティークショップmaltoはあります。実店舗ではオンラインショップに掲載していないアンティークの販売もしております。毎週倉庫より品物の補充をし、訪れる度にお客様に楽しんでいただけるお店作りに励んでおります。アンティークのお取り寄せやお取り置き、レンタルその他ご質問はメールまたはLINEよりお問い合わせください。

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お客様の声

Googleに寄せられた高円寺実店舗のクチコミ

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楽しいお買い物体験ができるお店です。ぜひ実店舗にも遊びに来てください。