
イギリスのマーケットで手に入れたやや小ぶりのスーピエール。
蓋に描かれた華やかな模様が魅力的です。
スープチュリーンとは卓上でスープを取り分けるために使われていた、蓋付きの器の事。フランスではスーピエールとも呼ばれています。
白地の大型のスーピエールが多い中、こちらはコンパクトなサイズで繊細な絵付けが施されています。日本の有田焼や伊万里焼に影響を受けたであろう、どこか東洋モチーフの絵柄は、17世紀中頃からヨーロッパの王侯貴族の間で大流行した「シノワズリー(東洋趣味)」と呼ばれるもの。 中国や日本の器によくみられるモチーフを、西洋の器チュリーンに落とし込み、それが見事に調和しています。






| サイズ | w25.4 d24 h11.5cm |
| 材 質 | イギリス 1920年頃・陶磁器 |
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