フランスで出会った BADONVILLER(バドンヴィレー)の、少し深さを持たせた大皿です。濃淡で表現された上品なブルーと、キイチゴなどの華やかな装飾が魅力的な「Mûre」シリーズの一枚です。
フランス・バドンヴィレーの工房による焼き物で、シリーズ名は「Mûre」。その名の通りキイチゴが描かれています。アイボリーの背景に、美しい青で転写された葉や実の絵柄が、柔らかな印象を与えます。
直径31cmとおおぶりで、少し深さがあるので、前菜やサラダを盛るオードブルプレートとしてはもちろん、ワンプレートのメイン皿としても活躍します。テーブルに一枚置くだけで華やかな雰囲気になります。現在1点のみの入荷です。
古いうつわのため、転写の柄にズレや釉薬の跳ね、焼成時の凹凸などが見られる素朴な作りです。全体に貫入や経年のシミも見られます。アンティークのお皿ならではの味わいとしてお楽しみください。
1897年、テオフィル・フェナル(Théophile Fenal)が、ロレーヌ地方バドンヴィレー近郊の村で、叔父が立ち上げたペクソンヌの工房から独立して製造を始めました。
1922年にはLUNEVILLEと合併し、1979年にはフランスの大手メーカー、サルグミンヌのグループの一員となりました。そのため、バドンヴィレーのバックスタンプは、今では100年以上前の製品、つまりアンティークのアイテムでしか見られないものとなりました。
サイズ:φ31(21) h3.5cm
国:フランス
推定年代:1900年前後頃
材質:陶器




















































すべての
イギリスの
フランス
アンティーク
アンティーク
アンティーク
アンティーク
雑貨
食器








































































