アンティーク スターリングシルバー シュガーシフタースプーン イギリス ツイストハンドル 純銀
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アンティーク スターリングシルバー シュガーシフタースプーン イギリス ツイストハンドル 純銀
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高円寺実店舗
166-0003
東京都 杉並区 高円寺南
2-20-17
日本
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柄の透かし彫りやエングレービング、螺旋状の装飾を纏うスターリングシルバーのアンティークシフタースプーン。フルーツやお菓子にお砂糖をふりかけるために使われていたのものです。
シュガーシフタースプーンとはヨーロッパでは食通の道具と呼ばれるほどその価値が認められているスプーン。 このスプーンはフルーツやお菓子にお砂糖をふりかけるためのスプーンです。
WSSの刻印がありW S Savage & Coのもの。王冠、ライオン、hのホールマークがありシェフィールド、純銀、1900年に作られたことが分かります。
W S Savage & Coは1864年にWalter Smith Savageによりシェフィールドのポンドストリート52番地にて操業。その後1930年代に入りFrank Cobbに買収されました。
全体が硫化しいぶし銀のような深い味わいがあります。磨くとピカピカになり銀の輝きhが蘇ります。
気候の厳しいヨーロッパでは現在のような甘味の強いフルーツを作ることは難しく、このスプーンの登場は必然だったといえます。 当時は砂糖も今のような細かい粉状ではなく、棒状に固められた状態が基本でした。
それをメイドさんがすりつぶし粉状にしていたわけですが、粉の粒の大きさもまばらだったのでしょう。ですから卓上でシフタースプーンを使用しさらに細かい砂糖をふりかけていました。
昔の砂糖は棒状のものが売られており、それを自宅ですりつぶして粉状にしていました。
デザートや、果物に振りかける場合には、さらに細かい粉砂糖が必要だったため、擦った砂糖をまたこのシフタースプーンで漉して振りかけたようです。
全長13.5cmくらい
柄の背面にホールマークが入っています
すくう部分は直径4cmくらい
少し彫りやエングレービングによる装飾
鮮明なホールマーク
サイズ:全長13.5cm
材 質:純銀 イギリス シェフィールド 1900年







































































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