クランベリーガラスの美しい赤い色合いの映えるヴィクトリアンアペリティフグラス
クランベリーグラスのこの独特な赤を作り出す原理は、マイケル・ファラデー(Michael Faraday)によって1850年代に金が関係していると発見され、技法が生み出されました。
この赤色は金の微粒子によって生まれる色合いで、古代ローマでも用いられていた技法でもあります。
イギリスではヴィクトリア時代にクランベリーガラスが流行し、その後も数多く製造されました。今回入手したものは、ヴィクトリアンらしい深い赤の美しい色合いの一客です。
吹きガラスならではの、ゆらゆらとした手作りの風合いを楽しめるのも魅力のひとつです。その特性ゆえ、まったく同じサイズや色合いはなく、気泡やゆらぎといった古いガラス製品ならではの個性があります。
グラスに気泡はありますが、特に目立つダメージは見られません。古いグラスのため、気泡やガラスの歪み等がございます。
サイズ:口径6cm h13cm
材 質:イギリス・19世紀後期頃・ガラス




















































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