アンティークボウル キュノワール 陶器 フランス
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アンティークボウル キュノワール 陶器 フランス
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高円寺実店舗
166-0003
東京都 杉並区 高円寺南
2-20-17
日本
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褐色の釉薬に浮かぶ、青のアクセント 南仏の食卓から届いたぬくもりの器
フランスの伝統陶器「キュノワール(Quinor)」のずっしりとした安定感のあるアンティークボウル。
19世紀後半〜20世紀初頭にかけて作られたもので、濃い褐色の釉薬に白化粧と青絵付けが施された、素朴でありながらも温かみのある表情が特徴。中央には幾何学文様が描かれ、手作業ならではのゆらぎや風合いが残ります。
キュノワール歴史
キュノワール(Quinor / Quinoir)は、18世紀末から19世紀にかけてフランスのブルゴーニュ地方や南仏で盛んに作られた伝統陶器です。
名前の由来はフランス語の「Quinor(濃い褐色)」とされ、厚手の土に濃い茶褐色の鉛釉をかけ、その上から白化粧や鮮やかな青・緑で絵付けを施すのが特徴です。
特に農村部や修道院、日常の家庭で広く用いられ、パンをこねる大鉢やスープ皿、保存容器などが実用的に作られました。大胆で温かみのある装飾はすべて手作業によるもので、1点ずつ異なる個性が宿ります。
製造時からの窯傷・釉薬ムラや経年による擦れや剥げがありますが実用の上では問題ござません。アンティーク陶器特有の個性としてお楽しみください
アンティーク皿
サイズ:φ29cm h7.5m
材 質:フランス 陶器 19世紀後半〜20世紀初頭/td> 運 賃







































































食器


























