アンティークコンポティエ LUGANO Luneville K&G フランス リュネヴィル
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アンティークコンポティエ LUGANO Luneville K&G フランス リュネヴィル
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東京都 杉並区 高円寺南
2-20-17
日本
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フランスで出会った、リュネヴィル(Lunéville)LUGANOパターンのアンティークのコンポティエ。
コンポティエ(compotier)とは脚のついたお皿のことを指します。もともとは、果物やジャム、お菓子などを盛り付けるための器として使われていました。
1728年(1730年の説もあり)に陶器商のJacques Chambretteによりフランス東部の街Lunéville(リュネヴィル)に設立された古い窯元のコンポティエ。設立当初は上流階級向けの高級な食器をを中心に生産していました。
1751年に創業者のジャック・シャンブレットが亡くなると友人のKellerとGuerinのファミリーが引継ぎます。こちらのスーピエールのバックスタンプにはK&G(KellerとGuerin)と刻印されています。 フランスの古い窯元は街の名前がそのまま付けられることが多いですね。
白地に映える濃淡をつけた青緑のLUGANOと呼ばれる花瓶挿した花が転写で絵付けされたパターンです。貫入の入り具合など古い陶器ならではの趣きのある表情が素敵で、何とも古めかしく味わいがあります。
白地に単色で転写によって絵付けされた一目見ただけでフランスのアンティークのうつわ。貫入や汚れがありますが、人から人へと渡り長い間大事に使われ続けてきた事が分かる歴史のようなものではないでしょうか。
サイズ:φ23.3 高さ4.8cm 中央フラットな面約15㎝
材 質:フランス・19世紀末~20世紀初頭頃・陶磁器・貫入あり







































































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