唯一「ロイヤル」を冠することを許された名門、Royal Stafford(ロイヤルスタッフォード)の1940〜50年代頃のボーンチャイナのデザートプレート。
Royal Staffordは1845年、イギリスのストーク・オン・トレントに設立された、最も歴史あるブランドのひとつです。数多くの陶器ブランドが集まるスタッフォードシャーの地で、唯一「ロイヤル」の名を冠することを許されただけあり、そのデザインは優雅で美しいもの。現在も英国内の職人の手で一点一点丁寧に製造されています。
こちらは底面の刻印から1940〜50年代頃に作られたと思われるデザートプレート。ボーンチャイナ特有の軽さ・薄さ・丈夫さをそなえ、直径23cmとデザートやケーキ、取り分けにちょうどよい大きさです。壁に立てかけて飾っても様になります。ヒビやカケはなく、コンディション良好です。現在1点のみの入荷です。
ボーンチャイナは、18世紀頃にロンドンで生まれた乳白色のなめらかな焼き物です。当時のイギリスでは中国磁器で多用された白色粘土が入手困難で、代用として牛の骨灰を陶土に混ぜて作られたことから、ボーン(bone)の名が付きました。一般の磁器に比べ、素地が薄いにもかかわらず丈夫とされています。
サイズ:直径23cm
国:イギリス
推定年代:1940〜50年代頃
材質:ボーンチャイナ




















































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