アンティークディナースプーン アンピール様式 シルバープレート 銀メッキ フランス
お買い得: ¥180 (10%)
在庫数:2点
高円寺実店舗での店舗受取が可能です
通常5日以上で準備が完了します
アンティークディナースプーン アンピール様式 シルバープレート 銀メッキ フランス
Default Title
高円寺実店舗
166-0003
東京都 杉並区 高円寺南
2-20-17
日本
+81333187711
通常4営業日以内の発送

フランスのカトラリー文化が花開いた19世紀、ナポレオン帝政時代に確立されたアンピール様式の装飾を纏ったシルバープレートのディナースプーン
柄には、松明と矢を束ねた帝政モチーフを中心に、両脇に葉のレリーフ、先端には扇形のパルメット(貝殻・棕櫚の葉をモチーフにした古典紋様)が刻まれています。フランスの職人が一本一本丁寧に仕上げたであろうこの細工は、光の当たり方によって陰影が美しく浮かび上がり、眺めるほどに見応えがあります。
テーブルに添えるだけで食卓に格調をもたらす一本。実用としてはもちろん、アンティーク雑貨やフレンチインテリアのディスプレイとしても映えます。
ボウル部分には「84G」「LOR」の刻印があります。この 84G という刻印は、フランスの銀メッキ(メタル・アルジャンテ)製品における品質の高さを示しています。これは、スプーン12本とフォーク12本の計24本分をメッキするために、合計84グラムの純銀を使用したことを証明するものです。当時のフランスの基準において、84 という数値は日常使いの中で非常に摩耗に強く、厚みのある高級な銀メッキが施されていることを意味していました。
LORと紋章:メーカーの印
LOR というアルファベットは、このスプーンを製造したメーカーのイニシャルと思われます。その上にある、三叉槍や城、あるいはサボテンのようにも見える細かな意匠は、メーカー固有の紋章(メーカーマーク)です。長い年月を経て刻印が摩耗し、独特の丸みを帯びた形になっていますが、こうした細かな印は当時の職人が自社の品質を保証するために一点ずつ刻んだ証です。
1本単位で販売しております。
アンティークカトラリーになりますので使用によるキズはありますが、目立つ腐食は見受けられません。シルバープレート製のカトラリーのため磨けば輝きが増します。
カトラリー,スプーン
サイズ:全長21cm
材 質:シルバープレート・フランス 推定1900年代初期頃





































































食器






















