アンティーク ヴィクトリアン ポールスクリーン ウォールナット・天使ニードルワーク フランス
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アンティーク ヴィクトリアン ポールスクリーン ウォールナット・天使ニードルワーク フランス
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高円寺実店舗
166-0003
東京都 杉並区 高円寺南
2-20-17
日本
+81333187711
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フランスらしいルイ16世様式の優雅な装飾を取り入れたスクリーンは火を入れた暖炉の前に設置するパーテーションです。
フランスより買い付けた、ウォールナット製のポールスクリーン。
「ポールスクリーン(衝立)」とは、暖炉の熱や炎の光を遮るために置く自立式のスクリーンで、ポールに沿って高さを調節できる構造です。19世紀のフランスやイギリスの裕福な家庭のサロンに欠かせない調度品でした。様式や構造から1850〜1870年代頃、ナポレオン3世時代のフランスで作られたものと考えられます。
パネル部分には大きな翼を広げて花束を抱える天使を描いたニードルワーク(手刺繍)が施されており、赤・白・クリーム・ブルーの糸で緻密に表現されています。宗教的・象徴的モチーフを手刺繍で表現することは、19世紀フランスの上流家庭の婦人たちの間で広く行われていた文化でした。
お部屋の壁際にさりげなく置くだけで、アクセントになり雰囲気のある空間作りに一役買います。暖炉の前に置いて実際に使うのはもちろん、暖炉に見立てたマントルピースの前に置く雰囲気のあるディスプレイ什器にしてみてはいかがでしょうか。
木部は経年による小傷・スレがありますが、全体的に良好なコンディション。表面の刺繍には部分的な損傷・退色があるものの天使の図柄はしっかり残存。パネル裏面の布地には大きな裂け目が2カ所ありますが正面からは見えない部分になります。
詳細はお写真にてご確認ください。
「アーチ状鉄の存在感」
暖炉,衝立て,パーテーション
サイズ:w67.3 d30 h86.5cm スクローンの厚み3cm
材 質:フランス・1850〜1870年代頃・ウッド ファブリック











































































食器


































