
フランスで1870年から1930年頃に流行した、自然をモチーフとした色彩鮮やかな皿、バルボティーヌ。こちらはデザート用の穴あきボウルです。
穴の開いたボウルと、同じデザインと受け皿とスプーンのセット。
一見ベリーボウルやサラダボウルのようですが、スプーンが付いていることを考えると、フェセルというデザート用の水分を多く含んだチーズを盛り付けるためのお皿の可能性も。 現代の食卓では水切り皿、コランダーとして活躍しそうです。
バルボティーヌという言葉は窯やブランド名ではなく泥漿(泥漿とは、鉱物や泥などが混ざっている液状の混合物)を意味するフランス語です。




| サイズ | ボウルw22cm d18.5cm h5.5 受け皿w22.3cm d19.3cm h3cm スプーン全長 21.4cm |
| 材 質 | フランス アンティーク |

こちらの商品は完売しました
SOLD OUT