
デザインや色使いが秀逸で可愛いアンティークタイル。立体的に型押しされているものから手描きで絵付けされているものまでバリエーション豊かです。
イギリスにおいて、16世紀後半からブリストル、リヴァプール、ロンドンを中心にタイル生産が盛んになりました。19世紀に入ると、量産技術の進歩により、教会や公共建築だけでなく、一般家庭にもタイル張りが普及していきます。
ヴィクトリアン時代を迎えると、ゴシック・リバイバルの影響を受け、タイルワークは装飾芸術として新たな地位を獲得しました。1870年代には、イギリスの耽美主義運動の中で、かつて栄えたファイアンス焼きの良さが再評価されます。ウエッジウッドやミントンといった大手の陶磁器メーカーは、このファイアンス焼きのタイルを「マジョリカ焼き」と称し、再び製造を開始しました。








| サイズ | φ15.6cm h1.1cm |
| 材 質 | イギリス・1900年代初期頃・陶磁器 |
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