
イギリスとでイギリス連邦で1900年代初頭の大流行した、インド発祥のビリヤードのようなボードゲームで、年季の入ったカロムの円形の玉とその収納ボックスです。
古い時代の空気を纏った小さな木箱です。中は仕切りがありチップのような円盤を色違いで収納できるようになっています。 錠付きで厳重に保管していたことが分かります。元々は箱いっぱいに円盤が入っていたのでしょうか。
あまり馴染みのないカロムは、18世紀のインドを統治していたマハーラージャによって遊ばれるようになったと言われています。 4角に穴のあいたボードの上で円盤を指ではじき、ビリヤードのように落としていくゲームです。日本では滋賀県の彦根市では昔から馴染みのゲームなんだそうです。






| サイズ | w30 d17 h16cm |
| 材 質 | イギリス 1900年代初頭頃 推定マホガニー 真鍮 |
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