
大正時代に日本からインドに渡った古いタイルをフレームの装飾として蘇らせ逆輸入された壁掛けヴィンテージミラーです。
大正の日本で生まれ、海を渡ってインドへ。時を経た和製マジョリカタイルが、いま再びフレームとして甦った壁掛けミラーです。ターコイズの陰影、浮き出る花唐草、ところどころにのぞく素地や目地の表情。新品のタイルには出せない奥行きがあり、鏡という実用品でありながら、壁に飾るだけで空間の主役になります。
下地のフレームが木製、鏡面はガラス製です。 アンティークの和製マジョリカタイルを使いインドの職人によってひとつひとつ手作りされた世界にひとつだけのデザインで、マジョリカタイル特有のぷっくりとしたレリーフが光を受けて陰影を作り、昼と夜とで表情が変わるのも魅力です。
バストアップが映るサイズなのでメイクやヘアスタイルのセットに使える実用的なサイズの壁掛け鏡。 厚みがあり見た目以上にずっしりと重く重厚感があります。



| サイズ | w30.7cm d3 h46cm 鏡面w20.5×35.5cm |
| 材 質 | インド・ミラー・陶器・チーク |
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