
イギリスで出会ったヴィンテージシルバープレートティーポット。ハーフフルーテッドと呼ばれる縦溝の装飾や木製のハンドルとツマミを使った王道のデザイン。
重厚感と華やかさを併せ持つ、イギリス製アンティークのシルバープレート・ティーポットです。19世紀後期から20世紀初頭にかけて作られたと推測され、上質なシルバープレートの輝きが時を経てもなお美しく残されています。
ボディは縦のリブ模様が施されたエレガントなデザインで、蓋には植物を思わせる立体的な装飾があしらわれています。存在感のある角型のハンドルはエボニー(黒檀)で作られ、銀色とのコントラストがクラシカルな雰囲気を際立たせており、注ぎ口は緩やかに伸びる流麗なフォルムで、当時のイギリスらしい上品さがあります。
底部にはメーカー刻印「ALEX & CLARLS」が残されており、確かな製造背景を物語っています。銀器らしい使用に伴う経年の小さな擦れや内側の変色は見られますが、アンティークならではの趣として味わい深い表情を添えています。








| サイズ | w28cm d12cm h15cm 1200ml |
| 材 質 | イギリス・シルバープレート・1950~70年代頃 |
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