
19世紀から20世紀初頭にかけてフランス・パリで出版された歴史ある革背表紙の古書たち
当時の職人が一冊ずつ手仕事で仕上げた「半革装(ハーフ・バインディング)」の端正な美しい装丁。背表紙を堅牢な革で補強し、平の部分には水面に浮かべた絵具を写し取った一点もののマーブル紙を貼る。100年前後の時を経て深い奥行きを増したその色彩は、現代の印刷物では決して辿り着けない、骨董としての確かな格調を物語っています。
無造作に積み重ねたり、お気に入りのオブジェの背景に添えるだけで、日常の景色を一段上の芸術的な風景へと引き上げてくれます。
革の擦れや色むら、角のあたり、ページのわずかなシミや焼けは、時を重ねた証。 それらがこの本にしかない味わいとして、古書好きの心をくすぐります。
左から1、2、3で販売しております。






こちらの商品は完売しました
SOLD OUT
