
獅子の足を模した細部までこだわりのある装飾が、フランスアンティークらしい気品を感じさせるシュガートング
柄の部分には優雅な装飾が刻まれ、先端は獅子の足を模した力強いデザイン。甘美なティータイムに凛とした表情を添えてくれる、特別な存在感を放っています。
19世紀末から20世紀初頭のフランスでは、砂糖は贅沢品であり、こうしたトングは上流階級のサロンや優雅なティーセットの中で用いられてきました。人々が砂糖をひとつまみ加えるたびに交わした会話や笑顔を思わせるような、物語を秘めた小さな道具です。
シュガートングとしての実用はもちろん、アンティークカトラリーのコレクションやディスプレイにもおすすめです。白い陶器や銀器と合わせれば、その繊細な装飾がいっそう引き立ちます。
100年以上の時を経たお品のため、表面に剥離、擦れ等ございます。アンティークの魅力の一つとしてお楽しみください。







| サイズ | 全長14cm |
| 材 質 | フランス シルバープレート 1900年前後 |

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