
イギリスで出会ったこちらのシルバープレートのアンティークデザートフォークはEPNS A1 15DWTSの刻印が入っています。
ハノーヴァリアンは1730年代~1770年代(ハノーヴァー朝のはじまり)に流行したスタイル。 フランスの影響を受けており、ハンドルの先が上側に反っている通常とは逆方向に反ったフォルムが特徴です。
無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインのカトラリーは、どんな食卓にも合わせやすく、時代を超えて愛され続けています。洗練されたフォルムは、料理を引き立て、食事の時間をより一層優雅な気持ちにしてくれます。
全長17cmのデザートフォークは、普段ディナーフォークとして使い慣れたサイズ感に近く柄が少し短い印象。 刻印の15DWTSはペニーウェイトと呼ばれる今は使われていない貴金属・宝石用に使われていた古い質量の単位。1 ペニーウェイト = 1.56 gに相当するため、1ダースで15ペニーウェイトの銀がこのフォークのシルバープレートに使われていたことが分かります。




| サイズ | 全長17cm |
| 材 質 | イギリス シルバープレート 1900年代初頭頃 |
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