アンティークオーバル大皿 LONGWY窯 北フランス ロンウィーで1930年頃作られた器/アンティーク食器
お買い得: ¥1,200 (10%)
在庫数:1点
高円寺実店舗での店舗受取が可能です
通常5日以上で準備が完了します
アンティークオーバル大皿 LONGWY窯 北フランス ロンウィーで1930年頃作られた器/アンティーク食器
Default Title
高円寺実店舗
166-0003
東京都 杉並区 高円寺南
2-20-17
日本
+81333187711
通常4営業日以内の発送

北フランスロレーヌ地方のロンウィに1798年創業、LONGWY(ロンウィー)窯のオーバルプレート
ナポレオンが愛したフランスの名窯、LONGWYのオーバル型のアンティークプレートです。
素朴な植物柄とステンシル特有の細かな粒子や版のずれがあります。
ロンウィー(LONGWY)は、北フランスロレーヌ地方のロンウィに1798年創業。シャルル・レ・ニエが古い修道院の中に作陶の窯を作ったのが始まりで、鮮やかな色彩を用いたクレイユやサルグミンヌと並び、19世紀フランスの食卓文化を彩った存在です。
縁を巡る植物文様は、アール・ヌーヴォーの萌芽を思わせる優雅な曲線と繊細な構成が特徴。白地に映える濃淡をつけた緑の吹き付け(ステンシル)で描画されています。アンティークならではの経年による貫入や色調の柔らかな変化が、当時の時代感をそのまま伝えてくれます。
古いうつわのため貫入やがあります。目立つヒビ、カケ等は無いです。詳しくは掲載写真をご確認ください。
1810年のナポレオン戦争時、ドイツ軍による市内包囲によって工場は活動停止し困窮しますが、ルクセンブルクのヴィレロイ&ボッホ創始者の親戚にあたるジャン・アントワーヌ・ド・ノトームが窯を買い取り、経営を引き継ぎます。
1800年半ばにはロンウィーエナメルと呼ばれるエナメル陶器の生産を始め、陶器ブランドとしてその地位を獲得。1900年には初期アールデコ陶器を制作したりと精力的に生産を続けています。
アンティーク皿
サイズ:w41cm d28.5cm h4.5cm
材 質:フランス・19世紀後半(1850〜1890年頃)・陶磁器







































































食器


























