アンティークオーバル大皿 LONGWY窯 北フランス ロンウィーで1930年頃作られた器 フランス
在庫数:1点
こちらの商品は埼玉倉庫で保管しており、高円寺店舗には置いておりません。高円寺店舗への取り寄せをご希望の方は、ください。
通常5営業日以内の発送
こちらはアンティーク商品です
ナポレオンが愛した名窯 LONGWY、植物文様のオーバル大皿
北フランス・ロレーヌ地方の名窯 LONGWY(ロンウィー)による、オーバル型のアンティークプレートです。縁をめぐる植物文様は、アール・ヌーヴォーの萌芽を思わせる優雅な曲線と繊細な構成が特徴。白地に映える濃淡をつけた緑の吹き付け(ステンシル)で描かれ、版のずれや細かな粒子に手仕事の味わいが宿ります。
幅41cmとゆったりとした大皿で、ローストやサラダ、フルーツを盛り付ければ食卓の主役に。料理をのせるだけでなく、壁に立てかけて絵皿のように飾っても様になります。北フランスの食卓文化を今に伝える、名窯の一枚です。
古いうつわのため経年による貫入や色調のやわらかな変化は、当時の時代感をそのまま伝える味わいです。目立つヒビや欠けはございません。詳しくはお写真をご確認ください。
LONGWY(ロンウィー)について
LONGWYは1798年、北フランス・ロレーヌ地方のロンウィに創業しました。古い修道院の中に窯が築かれたのが始まりで、鮮やかな色彩を用いたクレイユやサルグミンヌと並び、19世紀フランスの食卓文化を彩った存在です。
1800年代半ばには「ロンウィーエナメル」と呼ばれるエナメル陶器の生産を始めて陶器ブランドとしての地位を確立し、1900年には初期アールデコの陶器を手がけるなど、精力的に生産を続けました。
サイズ: 幅41cm × 奥行28.5cm × 高さ4.5cm
材 質: 陶磁器(国:フランス)1900〜1930年代頃(20世紀前半)























































すべての
イギリスの
フランス
アンティーク
アンティーク
アンティーク
アンティーク
暮らしの
日本の






































































