アンティークオーバル大皿 LONGWY窯 北フランス ロンウィーで1930年頃作られた器/アンティーク食器
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こちらはアンティーク商品です
北フランスロレーヌ地方のロンウィに1798年創業、LONGWY(ロンウィー)窯のオーバルプレート
ナポレオンが愛したフランスの名窯、LONGWY(ロンウィー)のオーバル型アンティークプレートです。素朴な植物柄には、ステンシル特有の細かな粒子や版のずれが見られます。
ロンウィー(LONGWY)は、北フランス・ロレーヌ地方のロンウィに1798年創業。シャルル・レ・ニエが古い修道院の中に作陶の窯を作ったのが始まりで、鮮やかな色彩を用いたクレイユやサルグミンヌと並び、19世紀フランスの食卓文化を彩った存在です。
縁を巡る植物文様は、アール・ヌーヴォーの萌芽を思わせる優雅な曲線と繊細な構成が特徴。白地に映える濃淡をつけた緑の吹き付け(ステンシル)で描かれています。アンティークならではの経年による貫入や色調の柔らかな変化が、当時の時代感をそのまま伝えてくれます。
古いうつわのため貫入があります。目立つヒビ、カケ等はございません。詳しくは掲載写真をご確認ください。
1810年のナポレオン戦争時、ドイツ軍による市内包囲によって工場は活動を停止し困窮しますが、ルクセンブルクのヴィレロイ&ボッホ創始者の親戚にあたるジャン・アントワーヌ・ド・ノトームが窯を買い取り、経営を引き継ぎます。
1800年代半ばにはロンウィーエナメルと呼ばれるエナメル陶器の生産を始め、陶器ブランドとしての地位を獲得。1900年には初期アールデコの陶器を手がけるなど、精力的に生産を続けました。
サイズ:w41cm d28.5cm h4.5cm
材 質:フランス・19世紀後半(1850〜1890年頃)・陶磁器




















































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