アンティークカーニバルガラスボウル 琥珀色のマリーゴールド イギリス
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アンティークカーニバルガラスボウル 琥珀色のマリーゴールド イギリス
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高円寺実店舗
166-0003
東京都 杉並区 高円寺南
2-20-17
日本
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窓辺の光を受けると、ガラス全体が蜂蜜のような温かい琥珀色に輝き、内側に刻まれた文様がくっきりと浮かび上がるアンティークカーニバルガラスボウル
1908年頃にアメリカのFenton社が開発し、イギリスではDavidson社やSowerby社などが製造したカーニバルガラスは、色によってアメジスト、グリーン、ブルーなど様々な名前を持ちますが、中でもこの温かみのあるオレンジ〜琥珀色が「マリーゴールド」と呼ばれ、最もポピュラーな色として愛されてきました。
目を引くのは、内側にびっしりと施されたレリーフの豊かさ。想像の生き物の竜と大輪の薔薇、星状の意匠が、円を描くように配されています。フリルが波打つように続き、底を支えるクリアガラスの三本脚が、全体に軽やかなリズムを与えています。光の角度によって、オレンジ、金、時にパープルがかった虹色のようなきらめきが表情を変えていきます。
果物を盛って食卓の中心に置いたり、ドライフラワーやポプリを入れてチェストの上に飾ったり。何も入れずにそのまま窓際に置くだけでも、時間とともに変わる光がガラスを通して周囲に柔らかな色を落とし、それだけで空間が整います。
一世紀近い時を旅してきたヴィンテージとして、良好なコンディションを保っています。プレスガラス特有の型の合わせ目や微細な気泡が見られますが、それもこのボウルが持つ個性のひとつです。
アンティークフラワーベース,アンティーク一輪挿し
サイズ:w19.7 d18.5 h9.5cm
材 質:イギリス 1950年代頃 ガラス





































































食器






















