アンティークグレイビーポット シルバープレート MAPPIN BROTHERS(マッピン・ブラザーズ) 銀メッキ イギリス
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アンティークグレイビーポット シルバープレート MAPPIN BROTHERS(マッピン・ブラザーズ) 銀メッキ イギリス
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高円寺実店舗
166-0003
東京都 杉並区 高円寺南
2-20-17
日本
+81333187711
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ゆるやかなS字の注ぎ口、粒のように連なる縁取り(ビーディング)、そしてシェルモチーフの猫脚が、ロココ・リバイバルを感じさせるアンティークグレイビーボート
こちらはローストやお肉料理のソース、グレイビー、ドレッシングを注ぐための器。注ぎ口+持ち手を備えたソースボートならではの美しい曲線が、盛り付けの仕上げを上品に見せてくれます。実用はもちろん、季節の小花を一輪挿しのように飾ったり、カトラリーを添えてディスプレイしたりと、見せる使い方も絵になる一品です。
素材はシルバープレートで磨き込まれた面がやわらかく光を拾い、レースや古書、ガラス器と合わせるだけで、いつもの撮影やテーブルコーディネートの格がすっと上がる存在感です。製造年代は1900年代初頭頃。時を重ねた金属ならではの表情があり、現行品では出せない深みを楽しめます。
底面には“MAPPIN BROTHERS / 222 REGENT STREET / AND / LONDON BRIDGE”
という刻印が確認できます。Mappin Brothersは、シェフィールドのものづくりを背景にロンドンへ進出し、電気銀メッキのテーブルウェアを広く普及させた名門。実用品でありながら、当時の憧れの食卓をそのまま連れてきたような格が魅力です。
内側には小さな点状の変色が見られ、全体にも微細なスレがございます。いずれも長い年月のなかで自然に重なったもので、銀メッキならではのやわらかな光沢に、ほんのり陰影を添える“味わい”としてお楽しみいただけるコンディションです。
完璧に均一な新品の輝きとは違う、使われてきた道具だけが纏う表情があり、テーブルに置くだけで空気感がぐっと深まります。
【アンティークシルバーテーブルウェアのお手入れ方法】
銀器は手入れが難しいというイメージがありますが、実は毎日のように使っていれば、 特別な手入れは必要なく、使用した後は薄めた中性洗剤液と柔らかなスポンジで普通に洗えばOK。
ただ、たまにしか使わないものなどが黒ずんでしまった場合 は専用のシルバー磨き剤で磨く、または重曹に漬けてみてください。
表面の酸化が原因なので磨けば綺麗になります。
アンティーククリーマー,アンティークミルクジャグ
サイズ:w20.5 d10.6 h12.5cm
材 質:シルバープレート イギリス 1900年代初期頃





































































食器





















