アンティーク ブラックバードパイファネル 陶器の鳥
お買い得: ¥770 (10%)
在庫数:1点
高円寺実店舗での店舗受取が可能です
通常5日以上で準備が完了します
アンティーク ブラックバードパイファネル 陶器の鳥
Default Title
高円寺実店舗
166-0003
東京都 杉並区 高円寺南
2-20-17
日本
+81333187711
通常4営業日以内の発送

イギリスの家庭でパイ作りでは欠かせない、パイファネル。マザーグースの 「Sing a song of sixpence」 という歌からブラックバードがモチーフになっています。
パイファネル( Pie Funnel)とはその名の通り”パイの煙突”を意味し、パイバード、パイベンツとも呼ばれています
パイを焼く際に中の蒸気を逃がし、表面に亀裂が入ったり中央がへこんだりするのを防ぐ役割をするものです。
1700年代頃にヨーロッパで生まれ、ヴィクトリア時代にフルーツパイやミート パイをオーブンで調理する時は、中央にファンネル型の蒸気口が取り付けられていました。
パイファネルのなかでも最もポピュラーであるブラックバードのモチーフのパイバードです。
これは、マザーグースの歌「Sing a song of sixpence」 に登場するブラックバードがモチーフではないかと言われ、パイファネルがアメリカに渡り1930年代にこの形が生まれました。
ブラックバードはイギリスやアメリカではよく見かける鳥で、黒いからだに黄色いクチバシが特徴です。日本で言うところのスズメくらい身近な鳥です。
まるでカラスのような姿ですが、聞き惚れるほどの綺麗なさえずりなんだそうです。
そんなブラックバードが登場する、マザーグース「Sing a song of sixpence」 の一節にこんな歌詞があります。
Four and twenty blackbirds,
Baked in a pie.
"24羽のブラックバードがパイに焼き込められ
パイをカットすると 一斉に歌いだす"
想像するとちょっと怖いですが、パイから顔をだしているさまはそんなシーンを彷彿とさせます。
パイファネルは現代ではなかなか使われないようですが、イギリスのクラシックなパイ作りを楽しみたい方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか?
出展https://www.freakinantiquin.com/blog/pie-birds
ヴィンテージオブジェ,ヴィンテージ置物,鳥の置物
サイズ:w5.5cm d4.5cm h10.5cm
材 質:陶器 イギリス 1900年代中期頃






































































食器
























