フランスの家庭で使い込まれた、木と鉄のコーヒーミル。年季の入った表情はオブジェとしても存在感を放ちます。
フランスのマーケットで出会った E.G MIGENNES YONNE 製のコーヒーグラインダーです。木の箱にアイアンの金具という素朴な構成ながら、何十年も使い込まれた表面には独特の深みが宿っています。
ハンドルは今もスムーズに回ります。豆を入れ、ゆっくりとハンドルを回す。電動ミルにはない、手で感じる豆の手ごたえと立ち上る香り。かつてのフランスの家庭では、朝のひとときにこのささやかな儀式が繰り返されていたのでしょう。
豆をひく部分には長い年月の使用感と着色が見られるため、現在はディスプレイとしてのご使用がおすすめです。カフェや喫茶店のカウンターに置いても、ご自宅のキッチンのかたすみに飾っても、古い道具ならではの空気感を運んでくれます。歪みがあります。
サイズ:w14 d14 h18cm ハンドル含む w22 h19.5cm
国:フランス
推定年代:1930年代頃
材 質:ウッド・アイアン




















































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