花弁のひらき方や白く浮かぶ粒のテクスチャーは、
光が触れるたびに淡く陰影を生み、
まるで森の精霊が息を吹きかけたかのような佇まいに。
壁に掛ければ空間に“物語の気配”が漂い、
インテリアオブジェとしてはもちろん、重さを活かしてペーパーウェイトとしても使える
実用性とアート性を併せ持つアイテムです。
複数を並べれば、深い森のジオラマのような幻想世界を演出でき、
アロマストーンや器と組み合わせることで小さな“童話の庭”が立ち上がります。
知らない国の神秘の花を拾い上げたような、
そんな空想と現実の狭間に咲く作品をです。
やわらかい曲線の花びらが重なった “立体的な丸い花”。
花弁の表面に浮かぶ細かな粒は “朝露の結晶” を思わせる質感です。
中心に向かって吸い込まれるような造形で、可憐さと立体美が共存しています。
右下のピンクの花の販売ページです。左上のブルーの花はこちらから▶
鉢の中に砂を入れて、ポンと置くだけで、不思議なオブジェの完成です。