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SUMMER SALE ヨーロッパのアンティーク雑貨と家具セール中(8月末まで)
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26商品を表示

益子焼 ねこハンドルマグ しのぎ模様 白 わかさま陶芸 正面
SOLD OUT

取っ手からやまねこが覗く、益子焼のしのぎマグ。

¥1,782(税込)

ヨーロッパの古皿に着想した、素朴なターコイズの八角皿23cm。

¥2,420(税込)
星モチーフのお皿
SOLD OUT

ハーダンガーの幾何学模様が美しい、フォトジェニックな星S。

¥1,540(税込)
八芒星のお皿
SOLD OUT

ハーダンガーの幾何学模様が美しい、フォトジェニックな星L。

¥1,430(税込)
手作りの益子焼のうつわ
SOLD OUT

咲き誇る花に蝶がのぞく、立体レリーフが美しい取り皿。

¥1,540(税込)
益子焼の作家のプレート
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手作りの自然な歪みがやさしい、食卓が和むリム皿の大。

¥2,310(税込)
益子焼きのかわいい器
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SOLD OUT

手作りの自然な歪みがやさしい、食卓が和むリム皿の小。

¥1,760(税込)
益子焼・やさしいうつわ オクトゴナル/八角形皿 取皿 3色展開 わかさま陶芸 若林健吾
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フレンチアンティークの八角皿を、日常に使いやすく3色で。

¥1,870(税込)
益子焼・ガーデンプレート皿 花柄 小皿 わかさま陶芸 若林健吾
予約注文
SOLD OUT

庭のような花と蝶に囲まれた、マットでキナリの小皿。

¥1,540(税込)
益子焼・フリルケーキ皿3
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金属のようなマットとつやが響き合う、絶妙なグレーの17cm。

¥1,430(税込)

目の覚める鮮やかなブルー、和洋中を今風にする丸皿16.5cm。

¥1,540(税込)

目の覚める鮮やかなブルー、パスタも映える丸皿23cm。

¥2,420(税込)

花が咲いたようなかたち、料理を引き立てる名脇役の中鉢。

¥1,540(税込)
益子焼モダンマグ ディープブルー スープカップ マグカップ わかさま陶芸 若林健吾
SOLD OUT

濃淡のあるブルーに鎬の線刻、スープにも使える大きめ。

¥1,650(税込)
益子焼・カヌレオーバル皿L(29cm) ターコイズ 洋皿 パスタ皿 手作り わかさま陶芸 若林健吾
SOLD OUT

ヨーロッパの古皿に着想した、白さと艶が映えるカヌレ。

¥2,750(税込)
益子焼・ラピスラズリ ストレートマグ/マグカップ ディープブルー カフェ わかさま陶芸 若林健吾
SOLD OUT

マットな釉薬に黒い地肌がのぞく、モダンな佇まいの手作り。

¥1,650(税込)
益子焼のモダンなマグカップ
SOLD OUT

深みのあるターコイズが大人の雰囲気、スープにも使える大きめ。

¥1,650(税込)
益子焼ディナープレート
SOLD OUT

リムの星柄が目を引く、一人分の主菜が映える生成り22cm。

¥2,200(税込)
ラピスラズリ ストレートマグ
SOLD OUT

マットな釉薬に黒い地肌、くすんだブルーがモダンな手作り。

¥1,650(税込)
益子焼・ラピスラズリ モダンマグ/青色 スープカップ マグカップ わかさま陶芸 若林健吾
SOLD OUT

マットな釉薬に黒い地肌、スープにも使える大きめモダンマグ。

¥1,650(税込)
益子焼・レースゴブレット
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SOLD OUT

一珍盛りで描くレースのような繊細、台座付きの陶器カップ。

¥1,650(税込)
益子焼・シャビーターコイズプレートオーバル
SOLD OUT

小花のレリーフに銀化したエッジ、西洋アンティーク調の楕円。

¥1,980(税込)
つまみのついた小さな小皿
SOLD OUT

耳がつくだけで愛着倍増、シンプルで味わい深いキナリ小皿。

¥1,210(税込)
鍋のような皿
SOLD OUT

鍋のようなフォルムが可愛い、スープも煮込みも似合う深皿。

¥1,650(税込)
白い輪花皿
SOLD OUT

ぽってり厚みと深みのある艶、和洋問わず活躍のラウンドL。

¥2,750(税込)
白い益子焼の器
SOLD OUT

休日のブランチにぴったり、ワンプレートが映えるオーバルL。

¥2,750(税込)

【益子焼について】

益子焼について

益子焼は、茨城県の笠間焼と並び関東を代表する焼物のひとつです。
江戸時代末期に栃木県益子町で誕生し、主に鉢や水がめ、土瓶などの台所用品が生産されてきました。
明治時代になると、さらに益子焼の需要が高まっていき窯業も勢いも増していきました。
現在、益子には250にもおよぶ窯元があるとされ、国内外から多くの陶芸家がこの地に居を構え、陶器の製作に励んでいます。

益子焼の特徴は、肉厚でぽってりとした質感にあります。陶土は砂気が多く、粘性が少ないので細かい細工にはあまり向かないことからどうしても厚めにつくられるそうです。
手に馴染みやすいしっとりとした触り心地や、素朴な風合いが魅力的な焼き物です。


  濱田庄司と「用の美」


  • 益子焼を語るにあたり、「濱田庄司」「用の美」「民芸運動」は避けて通れません。
    明治時代末期になると近代化の流れから東京では人々のライフスタイルが変わっていき、日用品に金属製のものも普及し、昔ながらの陶器の需要も次第に落ち着いていきました。
    まさに益子焼にとっても危機的状況だったのですが、それを救ったのは大正13年に起こった「民芸運動」でした。
    1924年、著名な陶芸家・濱田庄司がこの地に移住し、「用の美」に着目した柳宗悦らと共に民芸運動を進めるかたわら、地元の工人たちに大きな影響を与え、益子焼は 「芸術品」としての側面も、もつようになります。

  • 濱田庄司

民芸運動とは、日常的な暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品の中に「用の美」を見出す日本独自の運動です。
この運動を主導したのが、著名な陶芸家で人間国宝にもなった濱田庄司です。
濱田は益子町に住み、「用の美」という考え方のもとに多くの作品を残しました。
「用の美」とは、名の知れない職人が作った日用雑器など、庶民の中で生まれた工芸品の中に美しさを見出し、それを使っている人の姿に美しさを感じるという思想です。

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