日本の陶芸作家 Pottery Studio K による、燕(ツバメ)をモチーフにしたアートオブジェです。
軽やかに羽ばたく姿を、白地に繊細な筆致で羽模様を描き分け、翼の黒とのコントラストで一層際立たせています。
ツバメは「幸運」「繁栄」「家庭の守護」「旅の安全」を象徴する、非常にポジティブな意味を持つモチーフです。
インテリアとして飾るだけでなく、お守りや願掛けとしての側面もあり、現代の暮らしに取り入れることで、優しい物語を添えてくれる存在です。
壁に飾ると、光を受けて柔らかな影が浮かび上がり、まるで鳥たちが羽ばたいているかのような幻想的な空間を演出。手仕事ならではの温もりと、現代的な感性が融合した一点物のオブジェです。
こちらではツバメ単品の販売となります。他のデザインのアイテムは別のページのご参照をお願い致します。
Pottery Studio K について
オブジェ、壁掛け作品、陶磁器の小物などを中心に制作している現代日本の陶芸家金子ひとみさんの陶芸工房(スタジオ)。
東京のギャラリー「San-Ai Gallery + Contemporary Art」で “Pottery Studio K “Story” 展示が開催されており、工房の作品がトリンケット(小物)や壁掛けとして展示された実績があります。