青を基調とした上質なゴブラン織りの生地に、凛とした表情の猫と、ふわりと舞う蝶が描かれ、どこか幻想的で優しい雰囲気に包まれています。
プリントではなく刺繍のため温かみのあるタッチが生地感に合い、優しく大人っぽい印象です。
植物の輪の中にちょこんと座る猫の姿は、眺めるだけで心がほぐれるよう。
厚手でしっかりとした織り生地は上品で高級感があり、リビングの主役になる一枚です。
クッションカバーのみの販売となり、ヌードクッションは別ページで販売しています。
本品には、ヨーロッパの伝統的な織物「ゴブラン織り(Gobelin)」が贅沢に使われています。
ゴブラン織りは16世紀フランスに由来するタペストリー技法で、複数の色糸を細かく織り合わせて柄を表現するのが特徴です。
ゴブラン織りには「色彩が豊かで立体感がある」
「摩擦やへたりに強く、とても丈夫」
「布というより“織りの絵画”のような重厚感」
といった魅力を持ちます。
一般的なプリント生地とは異なり、模様がすべて糸で織り込まれているため、上質で温かみのある仕上がりに。
使い込んでも柄が薄れにくく、美しい表情を長く楽しめるのがゴブラン織りの大きな魅力です。
イラストレーター松尾ミユキ1973年生まれ フランスで古着の買い付け仕事をした後に本格的にイラストレーターの仕事を始める。雑誌、書籍、カタログ、CDなどパッケージのイラストレーションの仕事を中心に、食器やファブリックといった雑貨のイラストレーションも多く手がけている。