アンティーク バルボティーヌプレート 葡萄の葉 フランスロレーヌのマジョリカ焼きのお皿/アンティーク食器
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アンティーク バルボティーヌプレート 葡萄の葉 フランスロレーヌのマジョリカ焼きのお皿/アンティーク食器
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高円寺実店舗
166-0003
東京都 杉並区 高円寺南
2-20-17
日本
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1900年前後、フランス東部ロレーヌ地方のランス窯で作られたマジョリカ焼き(バルボティーヌ)のお皿
厚みのある陶土に鮮やかな釉薬をかけ、立体的な浮き彫りで葉や花を表現した華やかなデザイン。グリーンからブルーへのグラデーションに、濃紺の花模様がアクセントとなり、テーブルを一層引き立ててくれます。
縁の部分には繊細なスカラップ模様があしらわれ、細部まで丁寧に仕上げられています。
マジョリカ焼き特有の艶やかな色彩と手仕事の温もりは、眺めているだけで心を惹きつける存在感。実用だけでなく、壁に飾ってインテリアとして楽しむのもおすすめです。全体的に貫入や、黒ずみが入っていますが、アンティークならでは色の深まりとして、時を経た美しさをお楽しみ下さい。細かな傷はありますが、チップやヒビはありません。
バルボティーヌ陶器
カラフルでシュールにデザインされた動植物がモチーフが特徴的な器のことを『バルボティーヌ陶器』といいます。16世紀のフランスの陶工ベルナール・パリッシーが作成していた花柄・魚・昆虫・爬虫類など自然のモチーフを取り上げた陶器に始まり、アールヌーボー期を経て20世紀前半まで流行しました。オブジェになるほどの独特な存在感が魅力です。
産地は特にロレーヌ地方だったので、『ロレーヌのマジョリカ焼き』『フレンチ・マジョリカ』と言われていたこともある、フランスのバルボディーヌ。
モチーフを型打ちで浮彫りにしているので、立体的になって造形的にも面白く、魅力の一つとなっています。
フランスではバルボティーヌのお皿を実際食事の時にも使っていたようですが、やっぱりこれだけ美しいお皿はまず壁に掛けて絵皿として楽しみたいですね。
裏表に3点ずつ釉薬剥離がありますが、これは焼成時のシステム上すべてについています。
サイズ:φ21.7 h3cm cm
材 質:陶器 フランス アンティーク 1900年代初期頃





































































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