フランスで使われていた小ぶりのアンティークベッドウォーマー。フックが付いているので趣あるオブジェとして飾っても素敵です。
パリ近郊の骨董市で手に入れたバシノワール。フランス語でベッドウォーマーを意味するこの道具は、パンの中に暖炉やストーブから取り出した石炭を入れ、就寝前に寝具を温めるためのもの。日本でいうところの湯たんぽのようなもので、1950年代頃までヨーロッパの田舎では生活必需品でした。
こちらはインテリアとしても飾りやすいコンパクトなサイズ感。コッパー製で、背面にはフランス語で書かれたラベルが残っています。暖炉の横の壁にかけるためにハンドルにはフックが付いています。
ハンドルとパンの継ぎ目には多少あそびがあり、石炭を入れるパンの部分は開かなくなっています。
サイズ:全長36cm w11cm
国:フランス
推定年代:1940〜50年代頃
材 質:コッパー・オーク




















































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