ELKINGTON(エルキントン)
エルキントン社は「ジョージ・リチャーズ・エルキントン」と「ヘンリー・エルキトン」の親族共同経営により、英国バーミンガムにて1836年に設立された銀製品メーカーです。
ELKINGTONは、銀製品に対する技術革新を促進し、銀食器製造において多くの発明を生み出したことで有名です。
革新的な「エレクトロプレート(電気メッキ)」技法を開発・確立し、細部に至った銀メッキで丈夫で美しいシルバーを普及させました。
また、ELKINGTONは多くの著名なアーティストやデザイナーと協力し、美しい銀食器や装飾品を作り上げました。その作品の一部は今でも高く評価され、美術館やコレクターのコレクションに収められています。
現在、ELKINGTONはウェッジウッドの子会社として存続しており、銀食器や装飾品の製造を続けています。
王室御用達の銀食器ブランドELKINGTON
ELKINGTONは王室御用達の銀食器メーカーでもあります。1853年に開催されたニューヨーク万国博覧会で彼らの銀食器が高い評価を受け、それ以来、イギリス王室をはじめとする多くの王室や貴族たちからも注文が舞い込むようになりました。
現在でも、ELKINGTONは英国王室御用達の称号を保持しており、王室への贈呈品などの製造を行い、銀食器や装飾品は、世界中のエレガントな食卓やインテリアに華を添えています。
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ティーポットから読み取る手がかり
MALTOでは、19~20世紀にかけての様々時代のアンティークシルバーウェアをご用意しています。アンティークの年代や時代背景を読み解くために、ホールマークの他に、施されている装飾様式を..続きを読む→

アンティークシルバーのホールマークについて
シルバーウェアにはイギリス上流階級の貴族が使用していたスターリングシルバー (銀925:銅75の割合で銀を92.5%含む合金)から庶民の中でも流通していたシルバープレート(銅製品に銀メッキを施したもの)まで様々..続きを読む→

そのままにしておくと黒くなっていく銀器
美しい銀器も使わないでいると硫化を起こし黒ずみます。お気に入りのアンティークならなおさら、
いつまでも大事に寄り添っていたいもの。使うたびにもっと愛着がわくようなお手入れ方法、磨き方をご紹介..続きを読む→
03.MALTOのアンティークの安さの理由
MALTOでは、イギリス、フランスを中心としたヨーロッパから、アンティークの小物や道具を 直接買い付け、販売しています。中間業者を挟まずに現地のマーケットから自社による直輸入をすることで、中間コストを抑えたお求め安い価格帯を実現しました。
また、実店舗は東京 高円寺に構えながらもアンティーク商品の管理は埼玉県の倉庫で行っておりますので、実店舗を含め1000点以上のアンティーク商品をご用意しております。
アンティーク更新情報
- 毎週水曜・土曜のにアンティーク入荷
- 1月10日 「座る、飾る、眺める。アンティークの時間」 獅子装飾が目を惹く19世紀フランスのサヴォナローラチェアに、珍しい大型サイズのアンティークシェルフ、貴婦人と天使の庭を描いたヴィンテージプリントピクチャーなど装飾豊かな家具と雑貨。(10点)
- 12月24日 & 12月27日 「灯りとテーブルのまわり、冬のイギリスとフランス」 挽物レッグのスモールテーブルに、食前酒のアンティークグラス、金箔タイトルの革張り古書、ロココリバイバルのジュエリーボックス、ブリストルグリーンのワイングラスも揃いました。(21点)
- 12月17日 & 12月20日 「旅の机に似合う、小さな道具たち」 GIENのプレートに、エッフェル塔のメタルボックス、革張りの古書と児童書、フランスのリトグラフ、HICKEY WAREのキャンドルスタンド、シュタイフの“お座りトラ”、GEROのフォークも揃いました。(12点)
- 12月10日 & 12月13日 「銀のバスケットと、椅子の青」 イギリスからヴィクトリアンのフルーツバスケット、MH&Coのマグカップ、SUSIE COOPERのお皿、 フランスはボタニカルレリーフのカトラリーに、アールヌゥーボーのインクボトル、ブルーベルベットのバルーンバックチェア、ドロップリーフテーブル(12点)
- 12月3日 & 12月6日 「ティーの小物から、主役級の家具まで」 MASON’S「Mandalay」のミルクジャグ、LOUVAIN ENGLANDのB&Bプレート、獅子足のシュガートングにロココ様式のガラスポット。ベルベットのピアノスツールとゲートレッグテーブルまで。部屋づくりが一段進みます。(11点)




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