• 2016年8月アンティーク買い付けブログ
  • アンティーク買付日記vol.9 ドーバー海峡を渡ってフランスへ!

    フランスカフェ

    イギリスからフランスへGO!

    ドーバー海峡

     

    こんにちわ。maltoアンティークバイヤーのショコラです^^

    イギリスでのアンティーク雑貨と家具の買付もひと段落し、これからフランスへ移動します。
    移動手段はイギリス南部のドーバー港からドーバー海峡の海底トンネルの中を列車で通り、海を越えてフランスのカレーに渡ります。

    フランスへ

     

    ボーダーチェックを受けて、トラックを列車に載せて移動

    まずドーバー港へ着いて、パスポートとフランスへの渡航理由をボーダーチェックの係員に伝えます。
    イギリスからフランスへ渡る際はとても簡単な質問の回答で済み、スムーズにゲートをパスすることができました。

    こんな大きなトラックを列車に載せて、ドライバーと乗客だけ列車の一般車両に移ります。

     

    列車

     

    意外と快適で綺麗なドライバー専用車両。
    乗客のほとんどはヨーロッパ中の屈強なトラックドライバーたち。
    正直、ハリウッド映画に出てくるスキンヘッド&タトゥー&マッチョな悪役みたいな雰囲気の人ばかり。。

     

    早く時間よ過ぎてくれー

    早くフランスに到着したい!

     

    完全に車内で浮いてるショコラ。
    一般的にこの車両は長距離ドライバー専用のため、普通の乗客は乗ることができません。
    飛び交う言葉は英語よりもロシア語やポーランド語ばかりでした。

     

    ところで、今回フランスのカレーに行くことをフランスの友人に伝えたら、

    「絶対に何があってもトラックを停止しちゃだめだ。すぐにカレーを過ぎ去ること!」

    とアドバスされました。

    なぜなら、カレーは

    難民キャンプ「ジャングル」

    がある有名な治安の悪い地域のため。
    日本ではあまり知られていない地域です。
    まず観光に訪れる人はいないでしょう。

     


    「フランス・カレーの難民キャンプについて」

    カレー

    カレーは1990年後半から中東やアフリカからイギリスに渡航しようとする難民や移民がキャンプを設営して滞在するようになった。フランス政府が2015年夏キャンプを1カ所に集め、8000人ほどの難民・移民が滞在している。

    キャンプの衛生環境は劣悪で、治安も悪化していることから「ジャングル」と名付けられ、地元自治体から苦情が出ていたことから、フランス政府は2016年中にキャンプを撤去し、難民認定をした人はフランス国内の別の自治体で受け入れる方針を表明した。


     

    恐ろしい。。大丈夫かな。
    最近では、カレーに到着したトラックを難民がハイジャックする事件があり、機動隊が出動したそう。

    これが海外では現実に起こる光景なんですね。

    日本とは無縁の難民問題も、大陸続きのヨーロッパでは大きな問題になっています。

     

    カレー
    Riot police take position near a makeshift migrant camp known as “the jungle” near Calais, northern France, Sunday Oct. 23, 2016. French authorities say the closure of the slum-like camp in Calais will start on Monday and will last approximatively a week in what they describe as a “humanitarian” operation. (AP Photo/Thibault Camus)

     

     

    カレーに到着しても安心できない時間を過ごしましたが、道路も混むこともなく、無事にフランス・ノルマンディへ抜けることができました。一安心!

     

    フランス牧歌的風景

    フランスの牧歌的風景に癒される。

    農業大国のフランスはどこまでの続く麦畑が多いです。
    都会のパリ以外のフランスは、どこも似たような風景。

    山が少なく平地が多いフランスでは、地平線に太陽が沈む光景がほぼ毎日見ることができました。
    とても美しく、空が広くて真っ赤になる風景がノスタルジック。

     

    ルーアン

     

    小さな町に到着

    フランスでのアンティーク雑貨と家具の買付の拠点にしたノルマンディー地方の小さな町。

    ホテルやレストランも充実して治安も良く物価も安いため、ノルマンディ地方での買付の滞在場所としてお気に入りです^^

     

    ルーアン時計

    小さな町ですが、見どころ満載。
    歴史ある可愛い大時計があったり。

    石畳の道と散歩するのも楽しい♪

    ドーバートンネルの中での緊張がウソのよう。ルーアン

    可愛いお家。ドイツのケルン地方にも似たような建物を見たことがあります。

    日本と違い、建物に使われている材木がむき出しになっているのですが、それがまたノスタルジックで面白い。

     

    まだ太陽が出ていますが、この頃は夜の9時。
    夏のヨーロッパは一日が長いです。

     

    ルーアン

    フランスカフェ

     

    アンティークの木箱に古いドアを置いただけの簡易テーブルがおしゃれなカフェ。
    ワインやビールを片手に会話を楽しむフランス人。皆楽しそう!

     

    お惣菜

    町中で売られているお惣菜。
    パン屋さんと併殺されていたり、地域ごとの特色が感じられる内容になっていて、旅の楽しみの一つでもあります。どれも美味しくて、ワインと良く合う。。ついつい沢山注文して食べ過ぎてしまうショコラ。
    サーモンのクリームソースのお惣菜が本当に美味しかったー。

    レストランもいいけど、フランスに来たらぜひパン屋さんとお惣菜屋さん巡りをしてみるのも楽しいですよ♪
    テイクアウトして公園で景色を見ながら食べるとまた格別です^^

     

    明日はフランスのアンティークショップ巡り。
    良いアンティークに出会えることを期待します!

  • 2016年8月アンティーク買い付けブログ
  • アンティーク買付日記vol.8 ロンドンはやっぱり楽しい!

    イギリスパブ

     

    ロンドンを歩く。

    こんにちわ。maltoアンティークバイヤーのショコラです。

    イギリス南部でのアンティークモール巡りも終わり、一度ロンドンに戻りました。
    ヒースロー空港に降り立ってからロンドンでゆっくりできるのは1週間ぶり。

    おしゃれなインテリアショップやカフェなどを巡り、最新のインテリアの視察をしたいと思います。

     

    イギリス01

    路駐に注意!

    ロンドンは狭く建物が密集しているたの駐車場は東京よりも少なく、路上パーキングが主流。

    罰金は日本のように高額なため、必ず有料の路上パーキングをしてください。
    近くの路上にチケット販売機があるので、希望の時間券を買ったら車に貼るだけ。
    日本と同じようなシステムです。

    ちなみに、日本からの旅行者で帰国するし、レンタカーだし罰金なんて関係ない!
    と考えている方もいるようですが、イギリスの警察はそんなに甘くないです。
    レンタカー会社と提携して、車を借りた際に使用したクレジットカードからペナルティを追加した罰金を請求することもあるようです。

    1時間1.5ポンドほどの駐車料金をケチって何百ポンドも罰金払ってしまうこともあるのでご注意ください。

     

    かわいい家

     

    車がなくても、ロンドンは地下鉄・バスがとても発達しているので、散歩しならが疲れたらバスに乗る観光もおすすめ。

    とても可愛いパブやお家が至る所にあります。

    どの建物もお花の飾り方がとても可愛らしい♪

    ショコラのお気に入りはメイフェアとコベントガーデン、ソーホー。ロンドンで人気の高いエリアです。
    この辺りはホテルも高いんですよね。

    ソーホーは少し前までとても治安が悪く、夜の一人歩きは危険なエリアでしたが、近年の再開発で町も綺麗になり、雰囲気も安全に変わり、夜の女性の一人歩きも珍しくなくなりました。
    現在は安くて美味しいお店が多く、若者でも気軽に遊べるスポットで人気に。
    これは昔では考えられないことだと、地元のロンドンっ子が言っていました。

     

    ただし、現在でも時間帯によっては治安が悪くなる場所があります。
    それは深夜のハイドパーク(ウェストミンスター地区からケンジントン地区にかけて広がる約1.4K㎡もの面積を誇る市内最大級の公園です。)

    昼は家族連れや世界中のパフォーマーで賑わう公園ですが、夜11時を過ぎると強盗とドラックの売人が代わりに登場します。。夜の公園散歩はとても危険です!

    あと夜の公園沿いの公共トイレの使用はおすすめしていません。
    昔、友人が強盗にあってしまいました。。

    ヨーロッパの中でも治安が良いと言われているロンドン(パリ・ローマは本当に危ない..昼でも注意)ですが、それでも夜の一人歩きには周囲に注意を向け、鞄の位置も道路とは反対側にするなど、気を付けた方がいいと思います。

     

    せっかくのロンドン、いい思い出だけ作りたいですものね^^

     

    メイフェア、コベントガーデンは古き良きロンドンの面影が残りつつ、最新の人気インテリアショップやレストラン、洋服屋さんが多く、内装インテリアの勉強にもなります。

    どの分野でもイギリス人デザイナーのセンスは本当にすごい!
    発想が斬新で面白く、ヨーロッパで一番好き。

     

    そして意外と、フランスって野暮ったいお店が多いんですよね。
    デザインも古臭かったり、ミックスが上手く調和していなかったり。
    この話はまた次回のブログで。

    花

    夏の食事はテラスで。

    メイフェア近くのイタリアンレストランでパスタとサラダを頂きました。

    夏のロンドンはテラス席が気持ちいい♪

     

    ハリーポッター

    予約でいっぱい。ハリーポッター劇場。

     

    せっかくなので劇を見たい!とのことでハリーポッターシアターへ。

     

    ところが。。

     

    なんと1年半まで予約がいっぱい。

    思わず販売スタッフに「Really?」と聞き返してしまいました。1か月半の間違いじゃない?と。

    1年半先の予定なんてどうなるか分からないし、、日本在中だし。

    ものすごい人気。ハリーポッターおそるべし。

     

    かわいい店

    仕方がないので、ウィンドウショッピングをすることに。

    ワインとチーズのお店。ワイン試飲させてくれて美味しかった~

     

    紋章

     

    そして19世紀から続く、王室御用達の香水ショップへ。

    非常に入りにくい外観。勇気を出して店内へ。

     

    どれもすごく香りがいい!

    迷う。。迷いすぎて選べなーい。

    テスター嗅ぎすぎて嗅覚がおかしくなってしまった。

    甘すぎず、さわやかなユニセックスの香水を一つセレクト。50ポンドかぁ。

     

    レジにて自分用に可愛く包んでもらっていたら、隣にいた男性のお客さんから話しかけられて、

    「僕もこの香り大好きなの♡仲間にも人気よ。あなたいい好みしてるわね」

    うーん。。ゲイと同じ好みかぁ(笑)
    確かにユニセックスな香りだし。

    それにしても、ロンドンのゲイはとってもフレンドリーで面白い^^
    いつもジョークを交えながら話しかけてくれます。

     

    明日からフランスでアンティーク買付。がんばるぞー

    ショコラが買い付けた、イギリスとフランスのアンティーク雑貨と家具はこちらで通販してます→
    どれもコンテナ輸送で買い付けたため、リーズナブルで取り入れやすくなっております^^

  • maltoが出店した蚤の市。日本編
  • 代官山蚤の市に出店しました。2017年5月8.9日

    代官山蚤の市8

    今年も大いに盛り上がりました♪代官山蚤の市2017年5月

    maltoのアンティークバイヤーショコラです。
    今回2年ぶりに、代官山蚤の市に出店しました。2ブースを借りて、8日・9日の両日出店です。

    5月の日差しは予想以上に強い!今回テントを持参していないため、モロに直射日光が当たります。。

     

    代官山蚤の市6

     

    「代官山蚤の市とは」

    「代官山 蚤の市」では、フランスを中心としたアンティークを取り扱う50ものショップが集結。アンティーク、ブロカント、古着、花など、各ショップが買い付けた様々なジャンルの個性的なアイテムが揃う。

    前回開催時には、年月の経過が自然に表れた皿やコップなどの食器類から、置物や写真立てといった雑貨、古着など、ヴィンテージならではの味のあるアイテムが、ところ狭しと並べられていた。

    会場は野外なので、5月の風を感じながら、自分だけのお気に入りを見つけてみるのもおすすめ。

    【詳細】
    「第9回 代官山 蚤の市」
    日程:2017年5月8日(月)・9日(火)
    時間:9:00~16:00
    場所: 代官山 T-SITE 駐車場・2号館3号館間屋外スペース・GARDEN GALLERY
    住所:東京都渋谷区猿楽町17-5
    TEL:03-3770-2525(代表)

     

    ———————————————

    シンプルなアンティークをセレクトしているお店が多い印象でした。
    無駄な装飾のない、フランスらし器が綺麗に並んでいます。

    そっと飾るだけでセンスの良いオブジェとしての役割もかってくれるのが、アンティーク小物の良さ。

     

    代官山蚤の市2

    こちらはmaltoが出品したアンティークカトラリー。
    日常使いが可能なアンティークシルバープレートのタイプで1本790円~1490円で販売。

    シルバープレートといっても、由緒正しいイギリスの工房が作った物ばかり。
    今回maltoが出品したイギリス王室御用達の「マッピン&ウェブ社」のカトラリーもシルバープレートです。
    純銀だと材質的に柔らかすぎる為、使用するとすぐに歪んでしまい。日常使いができません。
    純銀のスプーンは女性の力でもグニャリと曲げることができてしまいます。
    飾るだけのオブジェやアクセサリーには純銀が良いかもしれませんが、日常的に使う食器などは丈夫なブリタニアメタル素材を元に、品質の高いシルバーを塗布したシルバープレートがイギリス王室や貴族の間でも好まれています。

    シルバープレートであってもデザインとブランドや年代によってはスターリングシルバー(純銀)よりも高い価値が付く場合があり、奥が深い世界です。

    maltoでは、スターリングシルバー(純銀)のアンティークも買い付けますが、多くのお客様に気軽に日常的にアンティークを取り入れて楽しんでいただきたいと思っているため、シルバープレートの商品を中心に取り扱っています。

    今回シルバープレートのカトラリーが特に人気で蚤の市初日にすぐに売り切れました。

     

    maltoオンラインショップでもシルバープレートテーブルウェアを販売しています

     

    代官山蚤の市10

    シンプルなコーヒーカップと銀のスプーン。

    ショコラはこの銀のくすんだ色合いが好き。自宅で使っている銀製品は敢えて磨いていません。
    銀の黒ずみは人体にも無害ですし、あまり気にしません。

    銀製品はステンレス品と違い、口に含んだ時に金属の味がしないので、日常使いにとてもおすすめ。

    ショコラの家のカトラリーは全て銀または木製です^^

     

    代官山蚤の市3

    malto高円寺店で人気のインテリア雑貨たちもお披露目。
    お客さん達の「カワイイ~」という声と共に、巣立っていきました。

     

    代官山蚤の市9

    アンティークの食器でフレンチパーティーをしても楽しそう。

     

    代官山蚤の市8

    アコーディオンを弾きながらシャンソンを歌う、ダンディなおじさん。

    まるで夏のパリの休日みたい!

     

    代官山蚤の市11

    それにしても、今回過去で一番来場者が多い。。
    まるでお祭りのように大盛り上がり。

    皆さん、自分の好みのアンティークを見る目が真剣そのものです。

     

    代官山蚤の市1

     

    代官山蚤の市4

     

    代官山蚤の市5

     

    7時間太陽の下にさらされて、案の定、夕方にはコンガリと日焼けしてしまったショコラでした。

    しかし蚤の市の雰囲気は本当に楽しい♪

    アンティークが好きな人、そうでない人も両方楽しめるイベントだと思います。

    近くの代官山蔦屋でお気に入りの本を探したり、カフェでのんびり過ごしたり。

     

    次回の代官山蚤の市は秋の開催予定です。

    また会場でお会いできるのを楽しみにしております^^

     

  • かわいいインテリア雑貨でおしゃれな部屋に
  • アンティーク買付日記vol.7 イギリスで一番美しい村、カースルクーム

    カースルクーム

    カースルクーム

    「その美しさと静けさ、そして中世の教会を含む優美な建物により知られる村カースルクーム」

    やってきました!イギリスで一番美しい村と呼ばれている、カースルクームです!

    ブライトンからロンドンに戻る途中にちょうど通るため、立ち寄ってみました。
    ナビを頼りに小さな道を通ると、そこには別世界のような可愛い小さな村がありました。

    まるでこの場所だけ時が昔から止まったかのような、中世ヨーロッパの雰囲気。
    人口350人の小さな村です。

     

    カースルクーム

    ここは14世紀に建てられたカースルクームの領主の館。

    今では高級ホテルとして利用されています。
    綺麗に手入れされた庭が素敵でした。
    のんびり日向ぼっこしている旅行者がいたり、宿泊客でなくても見学や、ティールームでお茶が楽しめます。

     

    カースルクーム

     

    歴史を感じさせる建造物です。

    まるで中世ヨーロッパに迷い込んだみたい!

     

    カースルクーム

    こんなホテルに宿泊したら、どんな夢が見れるんだろう。。いつか泊まってみたい。

    カースルクーム

    芝生に小川に可愛い館。絵を描きたくなる風景ですね。

    イギリスをはじめヨーロッパ人は肌を焼くのが本当に大好き。
    その方が男女問わずモテるらしい。
    ショコラはSP50の日焼け止めを1時間ごとに塗りなおしてるのですが、元々焼けやすい体質のため1週間の滞在でこんがり小麦色になってしまいました。ガーン。
    でも地元の人からは「ナイスカラー♪」と褒められたり。うーん、複雑。
    イギリスの紫外線は意外と強いので、夏の滞在は注意です!

     

    カースルクーム

    ホゥゥ。ため息がでるほどかわいい中世ヨーロッパの街並み。

    まさにドラクエの世界ですね。(すみません、世代的にハリーポッターよりもドラクエを連想してしまいます)
    扉を開ける時にあの効果音が聞こえてきそうです。

    ちなみに、右に写っているのがショコラ。ポクポク歩いてますねー。

     

    カースルクームについての紹介を抜粋しました。

     

     

    「カースルクームについて」

    「羊の丘」を意味する広大な丘陵地帯コッツウォルズに属するウィルトシャー州は、多数の丘と農村が点在する牧歌的な地域です。その南に位置する谷間の小さな村カッスルクームは、イギリスで最も美しい村と言われています。カッスルクームは、古くは羊毛産業で繁栄した村でした。

    しかし、19世紀頃からイギリスで広まった鉄道から外れていたため、村の産業は急激に衰退します。そして、のちの産業革命からも取り残されたこの村は、15世紀から変わらない中世の街並みをそのまま残すこととなるのです。

    歴史あるカッスルクームの古い街並みは、舗装された道路以外は500年前の景観をほぼそのまま残しており、まるで時が止まったままのようです。風情ある蜂蜜色の石造りの家は、コッツウォルズ地方のみで採掘される石灰岩「コッツウォルズストーン」が使われています。

    その柔らかな色合いと素朴な質感は、この独特な石造りの家を彩る鮮やかな花々と緑をいっそう美しく引き立てているのです。

     

    「カースルクームの見どころ」

    都会の喧噪から切り離され、野鳥のさえずりと風で揺れる木々のざわめき以外は音がないかのようなカッスルクームは、時間までもゆっくり流れているようです。

    カースルクームには、この村の長い歴史を物語る多くの建造物が残されています。3本の主要道路が交差する村の中心には、14世紀に建てられたモニュメント「マーケット・クロス」が佇んでいます。この場所からは、ゆるやかな曲線をえがいて立ち並ぶ絵本のような街並みが一望できます。

    14世紀に建てられたかつての領主の邸宅を改装した48もの客室を有する高級ホテル「マナーハウス・ホテル」は、1.5平方キロメートルの広大な庭園を眺めながら食事やアフタヌーンティを楽しむことができます。数百年変わらずこの村を流れる「バイザブルック川」には、古めかしいアーチ型のバックホース橋がかかり、春は新緑、夏は深い緑、そして冬と、四季折々にその眺めを変えるのです。

    「レイコック・アビー」は、1232年に建てられた女子修道院。どこかエレガントな雰囲気のある石造りの建造物には13世紀そのままの美しい回廊が残されています。「聖アンドリュース教会」には、この村の繁栄をしのばせる色鮮やかなステンドグラスが。

    そして15世紀後半に作られた中世の時計「カッスルクームクロック」は、この場所で500年以上、時を刻み続けているのです。カッスルクームの街並みを歩いていると、イギリスのファンタジー小説の世界に紛れ込んでしまったようです。のんびり散策するだけで、絵ハガキを切り取ったような風景を発見することができます。

    村の中にはベンチも設置されており、疲れた足を休めることもできます。

     

    ロンドンからレンタカーを借りて日帰りで観光することもできます。

    ぜひ、イギリスで一番可愛い村カースルクームに一度訪れることをおすすめします♪

  • 2016年8月アンティーク買い付けブログ
  • アンティーク買付日記vol.6 イギリスの港町ブライトンへ

    イギリスの西海岸

    「イギリスの南海岸にあるブライトンに来てます。
    ビーチは砂ではなく、小さな丸い石で足の裏が痛いです。」

    イングランドは雨が多くて有名ですが、ブライトン(Brighton)は最も天気の良い南海岸に位置します。

     

    日本でいえば落ち着きのある湘南といった感じで、イギリス人に最も人気ののどかな海辺の都市です。
    昔は漁師町であったのですが、現在ではおしゃれで活気のある都市として生まれ変わりました。

    イギリス人歌手で世界的に有名なアデルもブライトンに住んでいます。

    リージェンシー時代の歴史遺産、ブティック、現代アート、そして、もちろん海辺の潮風と桟橋が印象的な情景のとても見所のある町になっております。ブライト(Brighton)の市街は徒歩範囲内ですべてが事足ります。

    交通におきましてもロンドン行きの電車は30分に1本の割合で出ています。ロンドンまでは急行で50分です。

     

    ブライトン地図

     

    イギリスの南部なので、天気も良く、気温も少し高めです。
    フランスからも近いからか、フランス語を話す観光客が多かったです。

     

    イギリスのおしゃれなカフェ

    西海岸風のおしゃれなカフェが沢山!

    食事も魚を中心にしたメニューで久しぶりに胃に優しいランチを楽しめました。

     

    おしゃれなカフェ

     

    古いアンティーク家具が店内のインテリアのセンスを引き立たせています。
    やっぱりアンティークは地元イギリスでも人気が高いですね。

     

    イギリスのアンティークショップ

     

    この日もアンティークモール巡り。
    古い工場を利用した大きなアンティークモールで、家具や雑貨、食器が所狭しと並べられています。

     

    アンティークショップ2

    古いジャンクなものから、ビンテージのものまで、幅広い商品で埋まるフロア。
    使い方によってはかなりおしゃれなインテリアになる商品もあります。

     

    ビンテージティーセット

     

    このアンティークモールではビンテージのティーセットを購入。
    maltoアンティーク商品ページで販売しています。

     

     

    イギリスのアンティークショップ外観

     

    教会を利用したアンティークモールもよく目にします。
    天井がやたら高い!

     

    アンティーク家具

    こちらのアンティークモールはコーナーごとの貸し出しになっています。
    出展者がコーナーを借りて自分が集めたお気に入りのアンティークコレクションを置いて販売する形。
    売り上げの数%をお店側が取る仕組みになっています。

    センス次第でビジネスになる委託販売です。

     

    犬の陶器の置物

     

    この眉毛犬は、「アンティークスタッフォードシャードッグ」と呼ばれる伝統工芸品になります。

    飾り方次第でセンスあるインテリアになる置物です。
    シンプルに窓辺やコンソールに置くのがおすすめ。植物との相性も良いです。

     

    アンティークスタッフォードシャードッグ・ペアについて

    スタッフォードシャードッグ

    ヴィクトリア時代にイギリスの人々に愛されたSTAFFORDSHIRE DOG(スタッフォードシャードッグ)の陶器の置物です。

    ビクトリア時代に大流行した置物で、イギリス王室でかわいがられていたキャバリア犬をデザインしたフィギュアです。 ハンドメイド、ハンドペイントで仕上げられたお品で、シンメトリーなセットが上手く空間の形をまとめてくれます。

    モデルの犬種は、キャバリア・キングチャールズ・スパニエル。英国産の小型犬で、基本的には2匹セットで作られました。 このセットをマントルピースの上に左右対称で飾るスタイルが、ヴィクトリア時代にとても流行しました。

    当時主にスタッフォードシャー(ブリテン島中西部の州・陶磁器の生産が盛ん)の窯元で製作されたため、スタッフォードシャードッグと呼ばれております。

    サイドボードやブックケースなどちょっとしたスペースにディスプレイしても、斬新でセンスのよい空間になりそうな置物です。

     

    アンティークスタッフォードシャードッグ・ペアの販売はこちら

     

    ブライトン

     

    海で泳いでる人はいませんが、日向ぼっこやピクニックにおすすめのブライトン。

    おしゃれなカフェがあって、楽しいアンティークモールがあって、1日観光にはちょうど良いサイズの町です。

    ロンドンからも近いので、ドライブがてら立ち寄ってみてもいいかもしれませんね。

  • 2016年8月アンティーク買い付けブログ
  • カーディフ城へ maltoのアンティーク買付日記vol.5

    カーディフ城

    カーディフ城

    カーディフ城

     

    城マニアのショコラがハイテンションになる、いかにも「城!」っていう分かりやすい外観が可愛い。
    周りも芝生で気持ちいいです。

    この日は夏ですが、カーディガンが必要なくらいの肌寒さ。

     

    「カーディフ城について」

    約2000年前にローマ人が築いた要塞をこの地に気づいて以来2000年の歴史を持つカーディフの中心にそびえる城。チューダー時代の王室の所有を経て19世紀に建築家ウィリアム・バージスにより再建。1947年5代目ビュート侯爵を最後にカーディフ市の所有となり一般に公開されている。童話を描いた育児室、豪華絢爛なアラブルーム、細密なステンドグラスが美しいウィンタースモーキングルーム等が見所。

     

    童話の世界に迷い込んだようなインテリア

    カーディフ城

     

    城の内部に入ると、まるで童話の世界に迷い込んだような空間に。
    こんなユニークなお城は初めてです。

    建築家であるウィリアム・バージェスがインテリアを設計し、モチーフとなったのは童話と神話の世界の登場キャラクターや風景だそう。
    面白いのが、細部にわたる箇所まで動物モチーフが使われているところです。

     

    カーディフ城内

     

    楽しい雰囲気の応接間。
    こんな所で会議をしたら争う気分もなくなってしまいそう。

     

    カワイイ動物モチーフたちが、隠れています。探すのも面白い^^

    カーディフ城のトカゲの彫刻

     

    扉の上に彫られた、トカゲの彫刻。その中央にはクモが。トカゲたちが狙っていますね^^
    動物だけでなく、虫までもが愛らしいモチーフに。

     

    カーディフ城のライオンの鍵穴

     

    扉の鍵穴は、ライオンの口。丁寧に手彫りで作られています。
    もう、このお城に住みたい!

     

    カーディフ城の可愛い鍵穴

     

    本棚に埋め込まれた鍵穴。キュンキュンしながら城内部を巡ります。

     

    カーディフ城応接間のかわいいインテリア

     

    天井には今にも飛び出してきそうなエンジェルが。
    当時の彫刻士のレベルの高さがうかがえます。
    古い建造物の彫刻がたまにアンティークマーケットで出品されることがありますが、
    とても高い値段が付けられています。日本での販売価格が100万円を超えることも珍しくありません。

     

    カーディフ城のかわいいインテリア

     

    日光東照宮のような彫刻も。もしかしたら、本当にモチーフ元になっているかもしれませんね。
    見ザル、言わザル、聞かザルも彫られています。

     

    可愛い時計台

     

    時計台も可愛らしい!しばらく見学してましたが、残念ながら人形は動きませんでした(笑)

     

     

     

    カーディフ城のかわいい公園動物彫刻ライオン

     

    カーディフ城のかわいい動物彫刻熊

     

    ハロー♪カーディフ城の隣の公園にも、動物のモチーフが。

     

    動物を心から愛したことで有名な王様が作った、夢の国のようなカーディフ城でした。
    建築やインテリアが好きな方には必見のお城だと思います^^

    見どころも沢山あり、1時間半くらいで全周できます。

     

    次回はイギリスの海岸添いの町のご紹介予定。お楽しみに♪

     

    「カーディフ城へのアクセス」

    住所 Castle St., Cardiff, Wales CF10 3RB
    TEL/FAX (029)20878100 / (029)20231417
    アクセス 鉄道 カーディフ中央(CARDIFF CENTRAL)駅から1km、徒歩 10分
    駐車場 なし
    営業時間 9~18時(11~2月は~17時)
    イベント等による変動あり。入場は閉館1時間前まで
    定休日 なし
    休業日 1/1、12/24、12/25、12/26
    入場料 有料
    大人:12ポンド、 子供:9ポンド(5-16歳)、 シニア:10.50ポンド、 子供、シニア、学生(要ID)、家族割引あり。日本語オーディオガイドも料金に含まれている
    公式サイト www.cardiffcastle.com
  • 2016年8月アンティーク買い付けブログ
  • イギリスのウェールズに。アンティーク買い付けの旅vol.4

    イギリスの景色

    2016年の夏の「イギリス・フランスへのアンティーク買付の旅のblog(vol.4)」

     

    今回初めてのんびりとイギリス国内をドライブしながらアンティークマーケット巡りをしてます、バイヤーのショコラです。
    イギリスでの車の運転にも慣れてきて、ようやく景色を楽しむ余裕もできてきた♪

    とにかく緑が多くて(山はない)目の前に広がる草原や、のんびりとくつろいでいる馬や羊たち、夕暮れを遮る建物や山もなく、人生でこんなに沢山綺麗な夕日を眺めたのは初めてかもしれません。

    東京に住んでいると、大きいビルばかりで空が小さく、夕日なんて見ることなんてできないです。
    コンクリートだらけの町に住んでるショコラにとって、このイギリスの美しい風景には何度も感動し、驚かされました。車を何回停めて風景を眺めたことか..おかげで目的地に着くのが遅くなってしまいました。

     

    イギリスの景色

     

    日本人観光客も訪れないような辺鄙?なスポットにも沢山立ち寄ることができて、イギリスドライブ最高です^^

    今日はマンチェスター近辺のアンティークモールを訪れて、イギリスの南部に向かうことに。
    途中で「ウェールズ」という国に訪れます。

    「ウェールズ」のことは私も訪れる前は少ししか知識がありませんでした。
    イギリスを構成する一つの国で、イングランドとは別の文化と言語を持つ異なった国になります。
    国土が小さく、隣接しているのに、不思議ですね。

    下記に「ウェールズ」について少しまとめてみました。

    イギリスの国

     

    グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(イギリス)を構成する4つの「国(イギリスのカントリー)」(country)のひとつなんですね。ウェールズはグレートブリテン島の南西に位置しています。
    過去には石炭を代表とする豊富な地下資源を産出し、イギリスの産業革命を支えた歴史をもっていました。

    また独自の言語とケルト文化を持ち、ウェールズ人全体の20.5%がウェールズ語を話すことができそう。森林や湖、丘陵、海岸などの豊かな自然が残っていて面積の約20パーセントが国立公園に指定されています。

     

    ウェールズ遺跡

     

    古い遺跡も数多く残り、その美しい景観は「天空の城ラピュタ」のモデルにもなったようです。

     

    今回宿泊するホテルはここ。

    Weaver’s House B&B

     

    とても仲良しな夫妻が経営する小さな民宿。
    booking.comの口コミのレビュー通りにすごく居心地が良くて、オーナー夫妻に親切にしてもらいました^^

    朝食は他の宿泊客と一緒にテーブルでとる形で、自然と会話ができて楽しかったです。

    面白かったのが、イタリアから来た明るいカップル。
    この民宿がとても居心地が良く、あまりにも気に入りすぎて、1か月の宿泊費をタダにしてもらう代わりに宿の手伝いをしているとのこと。朝食ではスクランブルエッグを焼いてくれました^^
    ウェールズに来た当初は全く英語が話せなかったのに、この民宿でオーナー夫妻と色々なお客さんと話すうちに、日常会話なら大体分かるようになったと言っていました。
    西ヨーロッパ人にとって英語の習得は本当に早い。単語も似ているし、文法はほぼ同じなんですよね。いいなぁ。

    ペンションの客

    時間のある若者は、こんな風に冒険してみてもいいかもしれませんね。

    あとはベルギー在中の中国人家族。一人息子とイギリスをドライブ旅行中に来ていました。
    この息子君がとっても英語が流暢な新日家で、過去に日本旅行をした話を楽しそうに話してくれました。

    ホテルと違ってペンションに泊まる旅も面白い^^

    色々な情報交換ができて楽しいですよ。

     

    ウェールズ人のオーナー夫婦はいつも冗談を言い合う愉快な人たちで、とても仲良し。
    お互い再婚同士で、子供達も独立し、夢だったペンションを3年前に始めたそう。

    ウェールズや、ウェールズ人のことも色々教えてくれました。
    イギリスとは違った文化と言語に誇りを持っていて、人は皆親切でおとなしく、正直な人が多いとのこと。

    ただ、怒ったらイギリスで一番怖い人種だと言ってました(笑)
    そして、普段シャイだけど酔うとかなりテンションが高くなるらしい。日本人みたいですね^^
    これは、後日別のイギリス人も言っていたので、本当のようです。

    ウェールズの人は普段おとなしいですが、なるべく怒らせないようにしよう。

     

    明日はオーナー夫妻におすすめされた、カーディフ城に見学に行きます。

     

    vol.5につづく

     

     

  • maltoが出店した蚤の市。日本編
  • 2016年11月赤坂蚤の市に出店したmalto

    マルト蚤の市

     

    「第32回東京・赤坂蚤の市に出店しました」

    12月の寒空の中、クリスマスイルミネーションが綺麗な本木のアークヒルズにて毎月第4日曜日に開催されている「赤坂蚤の市 in ARK HILLS」にmaltoは初出店。

    アンティークの家具や雑貨、古着やジュエリー、ライフスタイルを彩るお店が沢山出店しています。

    会場では手づくりの焼き菓子やフードキッチンカーでのご飲食もいただけたり。

    素敵な品物や個性豊かな出店者さんとの出会いなどをぜひお楽しみいただける蚤の市です。

     

    マルト蚤の市

    maltoのブース。車に沢山のアンティークとキッチュで可愛い雑貨を詰め込み、早朝から出店準備をしました。
    木箱を重ねてその上にアンティークのドアを置く簡単テーブルを設営。
    最近お気に入りの方法です。
    木箱の中に商品を入れて重ねて運搬できるし一石二鳥!

    隣のブースの人から

    「よくこの量の荷物を積めましたねー」と言われました(笑)

    赤坂蚤の市のマルト

    今回はクリスマスマーケットということもあり、キリスト教小物と華やかな動物オブジェのコーナーを作りました。
    来場された常連様からはmaltoっぽいブースと言われました

    人気のウサギオブジェが微笑みながらお客様を迎えています^^

    赤坂蚤の市のマルトのインテリア雑貨

    そして、8月に買付けたばかりのアンティークシルバーウェアも、お求めやすい価格で販売^^

    アンティークシルバープレートのスプーンはなんと1本500円から♪

    手に取って選んでいただけるので、とてもオススメ!
    maltoの実店舗(高円寺)にも展示販売しています。

     

    赤坂蚤の市のマルト2

    他の出店ブース。それぞれ個性があって面白いですね。

     

    赤坂蚤の市マルト3

    ミッドセンチュリー系のビンテージアイテムを扱うお店。

     

     

    img_20161128_161155

    ジュエリー専門のお店。

    古くて可愛いブローチですが、安い!なかなか良いお店が出店してますねー

     

    赤坂蚤の市のマルト5

    店主のこだわりの感じられるラインナップ。女性オーナーのお店。

     

    天気は夕方から少し雨になりましたが、六本木の雰囲気も楽しみながら出店できました。

    赤坂蚤の市は毎月第3日曜日に開催されているようです。

     

    maltoはまた春になったら出店しようと思います^^

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2016年8月アンティーク買い付けブログ
  • 原っぱの中のアンティークマーケット vol.3

    「イギリスの原っぱアンティークマーケットへ」

    アンティーク店

    「天気のよい日はアンティークマーケット巡り!
    8月はイギリスでも快晴の日が多く、たくさんの地元イギリス人でにぎわっています。」

    牧場の敷地内や、フットサル場、昔使われていた競馬場跡地などを利用して、イギリス各地で様々なアンティークマーケットが開催されています。地元の人しか知らない、穴場のアンティークマーケットもあったり。
    一般の方たちも家に置いてあるアンティークなどを出品することもあり、中には掘り出し物もあって楽しい。

    アンティーク家具

    「フレンチブロカントのアンティークが並ぶお店」

    こちらはプロのアンティークディーラーの営むお店。
    テントの中で営業しています。

    シャビーシックなブロカント雑貨や家具の雰囲気がまとまっていて可愛いですね。

    アンティークトレーラー

    「出張トレーラーハウスで営む小さなカフェ」

    今回のアンティークマーケットで一番のお気に入りがこのかわいいトレーラハウスカフェ!

    店主のセンスのある小物使いに感動しました。
    手作りの焼き菓子がとってもステキ。さりげなく花を飾ったり、アンティーク雑貨を利用したり、とても参考になるコーディネート。

     

    アンティークトレーラー2

    原っぱの中までトレーラーハウスを引っ張ってきて運んだようです。

    日よけのストライプ柄のテントもかわいいですね。

    アンティークカフェ

    「自由にティータイムを過ごす地元のイギリス人たち」

    アンティークマーケットには必ずといっていいほど、紅茶が飲めるスペースがあります。

    席は基本的に自由。このマーケットには焼きたてのピザとクラフトビールが飲めるお店もありました。

    牧場カフェ

    そしてこれがベンチ(笑)

    なんと牛の牧草を積んだままのベンチ。発想が面白いですね!

    ここでは小さなアンティークシェルフとテディベアを購入しました。
    プロのアンティークバイヤー専用のアンティークマーケットではなく、どちらかというと夏の間に地元の人々が楽しむイベントのような感じです。

    入場料は一人5ポンド。観光がてらには良いかと思います。

    宿泊する宿のオーナーや、パブのお客さんなどに、近くにあるおすすめのアンティークマーケットの情報などを聞くとすぐに情報が入手できます。

    ぜひ、旅の合間に訪れる街の小さなアンティークマーケット巡りも楽しんでみてはいかがですか?

    maltoが買い付けたアンティークはこちらの通販サイトで販売中。

    アンティーク通販

  • かわいいインテリア雑貨でおしゃれな部屋に
  • キッチュな世界へ

    キッチュ

    ショコラが好きな言葉”キッチュ”。

    なんだか響きも可愛いし、そしてキッチュの意味が好きです。

    キッチュを簡単に説明すると、「見る者」が見たこともない異様なものか、「意外な組み合わせ」「ありえない組み合わせ」

     

    キッチュ

    (海外アーティストの描くキッチュな世界)

    うーん。不思議すぎる世界。。これはキッチュすぎる!

     

    キッチュには「見る者」にとって異文化に属するものであったり、時代を隔てたりしていることも含まれます。

    時間的な隔たりという点では、レトロ、懐古趣味ということになります。昔作られた日本や外国の道具やアンティークや建造物に心惹かれる時にもキッチュが関係しているように思えます。
    また、キッチュは、世界各地の伝統的・近代的な民芸品、人形、仮面、像、図像、幼児の玩具などにも見られます。
    たとえば、ロシアのマトリョーシカ、祭りの出店の面、庭に置かれるノーム(こびと)の人形、多神教の図像など。

    動物同士、動物と人間の組み合わせ、「架空の生き物」がキッチュになる場合もあります。
    これは本来「ありえない組み合わせ」だからである。神話に出てくる人魚やユニコーンなど現実には存在しない生き物になります。
    そういえば、不思議の国のアリスに出てくる服を着て擬人化されたウサギや、トランプ人間、ジブリ映画に出てくるトトロや猫バスなどの人気キャラクターはまさにキッチュ。きっと古代から人は”キッチュ”を求めて、愛でて、癒されてきたんでしょうね。

    現代でも愛される”キッチュ”
    好きなキッチュに囲まれたい..キッチュな部屋にしたい!

    でも、なかなかキッチュなインテリア雑貨は多くありません。

    なので世界中から集めました♪キッチュハンターと化したショコラ。

    もはやキッチュ雑貨のコレクターになってしまってます。
    当初は自分が欲しかったため海外のメーカーから買い付けたのですが、ロット数が多く(最低購入数)余った分をキッチュ好きな方に売るのはどうかな?と始めたのが8年前のmalto動物雑貨カテゴリーでした。

    ここまでキッチュでかわいい動物雑貨を売っているお店はmalto以外にショコラは知りません(自分で言うなっ!)
    おかげさまで、少しずつですがキッチュ好きのお客さんから好評いただいております。

     

    今回は皆さまをキッチュワールドへ誘うかわいいインテリア雑貨をご紹介。

     

    NO.7

    動物ドアストッパー

    アンティーク調塗装がされて、長い時を経たような風合いに。アンティークの蚤の市にありそうな雰囲気がいいですね。

    マウスとフロッグの等身大のサイズがまたリアルで可愛いです。ストッパー部分をそっとドアに充てるだけで地面との接触でドアを支えてくれる、とても使いやすいドアストッパーです。
    可愛いデザインのため使わない時はオブジェのように玄関の片隅に置くだけで、微笑ましいインテリアに。

     

    絵本の世界のドアストッパー


    NO.6

     

    うさぎのマスク

     

    ウサギさんのマスクをインテリアオブジェにしたデザイナーの遊び心とセンスが伺える一品です。

    童心に返り思わず内側から覗きこみたくなる魅力的なアイテムです。

    ラビット・マスクスタンド


     

    NO.5

    ブタの置物

     

    シェフ姿のピッグオブジェです。手元の小さなトレイにはコインやキーを置いておくことが出来ます。

    アンティーク調の加工が程よい雰囲気を醸し出しています。レジ横やカウンターなど、飲食店のディスプレイにぴったり。

    ユーモアがあり愛らしく、ずっとそこにあったかのような雰囲気が素敵。

     

    シェフオブピッグ


    NO.4

    文鳥オブジェ

     

    今にも羽ばたきそうな、本物みたいな小鳥のオブジェです。

    くちばしの下にマグネットがついていますので、メモを挟んだクリップをくっつけて メッセージバードの代わりにしたり、玄関に飾って家の鍵をくっつけても便利ですよ。

    デスクに置くと、疲れた仕事も忘れてしまうほど、可愛く癒されそう。
    ギフトにも喜ばれると思いますよ。

     

    文鳥マグネットクリップ

     


    NO.3

    猫のコースター

     

    猫の顔そのままの、シュールなインパクト抜群なコースター。フェルト素材で繰り返しお使い頂けます。

    写真家が撮った猫の顔をそのままに繰りぬいて作られた、猫好きにはたまらない可愛いコースター。

    来客時にそっとテーブルに置くだけで思わず笑顔になりそう。それぞれの猫の表情がまた真剣で面白い。

    フェルト素材のため繰り返し何度でもお使いいただけます。ギフトにもおすすめ。

    キャットコースター

     


    NO.2

    ブタの時計

     

    まるで古いアンティークショップに置いていそうな 雰囲気のフライングピッグの時計。

    今年はフライングピッグブーム?羽根の生えた可愛いブタモチーフの雑貨がたくさん登場しています。

    その中でもこのフライングピッグクロックはmalto実店舗で一番人気です♪フレンチレトロな雰囲気がとっても可愛く、チキチキと針が動く様子がアンティークのよう。メーカーの保証が1年付いていますので、安心してお使いいただけます。

    NO.1

    うさぎの置物

    ちょっぴり小太りのラビットのオブジェ。ほほえましい表情とアンティーク調のつくりがとっても本格的。
    トレーに大切なものを預けてください。

    バッチリドレスアップした着こなしがきまっているうさぎの紳士。

    鍵置きとして玄関に置けば、「いってらっしゃいとおかえりなさい」を言わんばかりの優しい表情で毎日お出迎えしてくれる相棒になります。

    ショップカードやアクセサリーなどを置くトレーとしても◎

    ジェントリーホワイトラビット

    今はキッチュなピッグの置物にはまっていて、探しております。今はまた3点しか集められていません。

    もしかわいいピッグの置物をご存じの方、教えてください~